どうも、NIKKORです。
OPPOReno5Aの続きです。
今回は軽く実用面について検証したあとに、カメラ周りを見ていこうと思います。
前編をまだご覧になってない方は、下記リンクからぜひ。
〈前編〉

ゲーム動作

ゲーム動作を見ていきます。
毎度毎度伝わりにくいんですけど、まぁブログというものの性質上デカい動画が貼れないのでどうしてもスクショとコメントで解説するしかないんですよね。

とりあえず毎度のことながらウマ娘…
動作自体はまずまずですけど、それでもやはりヌルサクとはいきません。

画面遷移での引っ掛かりはハイエンドのAndroid端末でも起こり得るので、もはや宿命としかいいようがないですね。

設定は簡易設定ですが、それでも切り替え時に引っかかりを感じます。
そもそも推奨端末外ですし(昔はどうだったか知りませんけど、無印765でRAMも同じく6GBのバルミューダフォンがかつて推奨内だった事を考えると、多分当時は推奨内だったと思います)

個人的にはこれでも全然遊べる範疇ですが、舌が肥えてる人はちょっと無理かなと…


ウマ娘がこれならFGOはもっとヤバいです。
バッテリー

続いてバッテリーですが、鬼ほど持ちません。
まぁ劣化しているというのもありますが、現時点でおそらくネットサーフィーン等の低負荷作業で約8-10時間が関の山といったところでしょうか。
ウマ娘を1育成回すと平均7%くらい持っていくので、なかなかです。
まぁ2021年頃の端末って要求電力に対してバッテリーの容量が追いついていない感じが少なくなかったので、別にOPPOだけの問題というわけではない気がします。
そもそもRano5AはRenoAシリーズで唯一のTFT液晶機ですし、その点も余計電池食いを加速させている要因ですからね。
ちなみ容量は4000mAh、おそらく定格は3800mAh前後です。
このバッテリー持ちの悪さは、Rano5Aの大きなデメリットとかな。

カメラ検証
お待ちかねのカメラ検証です。
なにせカメラで選ばれたい5Gスマホが売り文句の端末ですからね。

メインカメラのセンサは6400万画素、1/1.97型のOMNI VISION製OV64Bというものが使われています。
基本的には6400万画素フルでは使わず、それを4画素を1画素として扱うにピクセルビニングで1600万画素相当の写真を撮影しています。

↑Reno5A
個人的には慣れてるUIに近しいので非常にありがたいです。

特徴的なのは、AIによる画像処理技術を早い段階からミドル帯で実現しているというところでしょうか。
当然AIがシーンを判別して色のチューンをしてくれるという昨日で、オンオフはAIと虹色で描かれたアイコンをタップすることで切り替えができます。

〈AI補正:OFF〉

OPPO Reno5A buck Main Camera 4.71㎜ f/1.7
f/1.7 1/50s ISO100 焦点距離4.71㎜(35㎜:22㎜)
〈AI補正:ON〉

OPPO Reno5A buck Main Camera 4.71㎜ f/1.7
f/1.7 1/100s ISO186 焦点距離4.71㎜(35㎜:22㎜)
試しにAI補正をオンオフで撮り比べてみましたが、若干色見に違いが出ているのがわかりますね。(空を見るとわかりやすいかな)
AI制御に起因しているかは不明ですが、若干ISOとSSを調整してる形跡もあります。
各画角による見え方はこんな感じです。
広角は暗くなるのはどのカメラもそうなんですね。
F2.2ってもあるかな…
本当はこのまま色々作例を並べていく予定でしたが、容量がパンクしそうなので今回は一旦切ります。
また次回。

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