小豆島の未来は…。
先日、このようのデータを見る事がありました。小豆島の人口推移のグラフです。現在小豆島の人口は約32,000人です。それが、2030年には22,000人になるという恐ろしいデータです。小豆島での人口のピークが約5万人強で、今から約50年前の団塊の世代が生れた頃です。注目すべきは、この小豆島の人口推移と日本の人口推移の形がほぼ同じで、小豆島は日本の50年先をいっているようです。私が学生だった約10~20年前の小豆島には、高校が2校、中学校が3校、小学校が13校あったが、現在小学校は次々と合併し、高校・中学校に関しては現在協議中の状況です。人口が2万人台になると、大型スーパーも採算が合わなくなり撤退するだろうし、そうなればますます過疎化が進んでしまう。島といっても小豆島の場合は、何不自由なく暮らしができる便利な島んです。ただ、このままでは本当にまずいです。人口の減少は地方にいると、直に伝わってきます。た ちあがれ日本ではないが、小豆島の地域活性化に向けて行動をおこす事にしました。またブログに書ければ書きたいと思います。