エンドロール後のシーンで、牧は心からの笑顔ですが、春田については「じゃあな」のあとで映画の最後のカットで見せる表情が気になっています。多くの人が悲しいシーンと感じるのもこの表情のせいであるように感じます。現実問題として、これが遣都さん演じる牧との最後の場面であるという圭さんの寂しさが春田を通じて表現されてしまったのでしょうか。
 また、どうでもいい些細な問題なのかもしれませんが、春田母がATARU君と同居するために春田家に戻った後、映画では春田はどこに住んでいたことになっていたのでしょうか。春田は出ていかず、ATARU君とも同居していたのでしょうか。この件はなかったことになっているのでしょうか。気になっています。