先日、ZOOMで「中医学」の講座を受けました。
初回のその日は、陰陽の考え方を学びましたので
簡単にまとめてみます。
陰陽論とは、森羅万象を二つの気に分ける考え方で、
自然界にも、私たちの体内にも存在するもの。
自ら光を発散する太陽は陽。
その光を受ける月は陰。
どちらが良いというものでなくて
お互いに求め合い、動き続け、やがて変化するもの。
時間、季節にも陰陽があって
今は立秋で陰の季節に入ったところ。
ここから冬至の頃までは、
静かに過ごし、エネルギーを蓄えるのに適しているのだそうです。
そこでしっかりと蓄えることによって
春夏の陽の季節をエネルギッシュに過ごせる。
蓄えが充分でないと、春になって不調が出たり
夏にバテてしまったりもするようです。
「陰」の時間は、静かに待つ、賢い時間の使い方。
ちょっと意識してみたいですね(^^)
私は数か月前から、筋トレの後や、ヨガの時間に「陰ヨガ」を取り入れています。
中医学を学びながら、陰ヨガの時間をもっと充実させたいです。
