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石のソムリエ@西山です。

 

 

これまで書いてきた「石材メンテナンス」の重要な要素について、

復習しています。

 

前回までは、「石材メンテナンス」の「システム化の重要性」について書いてきました。

 

これからは、この「石材メンテナンスシステム」を運用する上で重要で必要な

「石材メンテナンスシステム運用の鉄則」について書いていきます。

 

今回は、「(4)システム固定化の弊害」についてです。

 

 

石材メンテナンスシステム運用のための4つの鉄則

(1)           コーティング加工の重要性

以下のリンクをご覧ください。

https://ameblo.jp/kswinstone/entry-12372918120.html

 

(2)           中性洗剤を使用する重要性

以下のリンクをご覧ください。

https://ameblo.jp/kswinstone/entry-12373114605.html

 

(3)           メンテナンスシステムの重要性

以下のリンクをご覧ください。

https://ameblo.jp/kswinstone/entry-12373296787.html

 

(4)           システム固定化の弊害

メンテナンスをシステム化することは必要不可欠ですが、

それを完全に固定化することの弊害についても理解しておくことが必要です。

 

徹底的に縛られたメンテナンスアイテムがドラスティックに変化(進化)することなどにより、

細かい部分でシステム変更の必要性に迫られることは十分考えられます。

そのため、システムを完全に固定化してしまうと、必ず非効率で無駄な作業が生まれたり、

また反対に、新たな作業の必要性があるにも関わらず行われないといった問題の発生が予想されます。

 

システムを現状の状況に応じてフレキシブルにかたちづくるため、システムは完全に固定化せず、

特にディテールの部分に関しては、常に変化の対応に備える必要があることを十分認識しておきましょう。

 

システム固定化の弊害を防止するには、

現場状況の分析と調査に基づいたシステムのブラッシュアップと情報収集が求められます

 
 

 

K'sウィンストン 石のソムリエ@西山でした

埼玉県熊谷市でお墓・石材のメンテナンス、リフォームもしております。

 

★お墓のお掃除をされる方へ

お墓をお掃除する際、花立や水鉢を動かしてお掃除したい気持ちはよく分かりますが、

慣れていない方はあまり無理をしないようにして下さい。

特に大きなお墓の場合には、この花立や水鉢も大きくなりますので、重くなります。

従って、思わず力が入り、手肩腰を痛めてしまったり、足の上に落としてしまったらそれこそ大変です。

また、石はとても欠けやすいので、大事なお墓の一部を欠いてしまうことになるかもしれません。

 

ご自身で無理と思ったら、お知り合いの石屋さんに相談するか、私に連絡ください。

できる限りのことはさせていただきますよ。

 

また、床が磨かれたお墓の場合、雨の日や、お花や水鉢用の水が床にこぼれて濡れている場合、

あるいは落ち葉などの滑りやすいものが落ちている場合、

その部分を、特に革靴で歩く場合には滑りやすいので、十分注意してくださいね。

 

 

★ご先祖様、お墓を大事にする方へ

お墓掃除ができていなくて、ご先祖様に申し訳ないと想っているあなた、

大丈夫ですよ!

お墓を造り換えなくても、お墓は美しく蘇ります!

新規に建立されたお墓でも有効ですよ。

 

 

手洗いに徹底的にこだわり、真心込めたクリーニングにより、

カビ・コケの原因菌を除菌し、合わせて気になる臭いも除去、

さらに保護コーティングにより大事なお墓・石材を守ります。

石材床の防滑加工・防滑対策についてもお任せください。

 

利用していただいたお客様からは、

「気になっていた汚れが取れてホッとしました!」

「臭いもなくなるなんて、ビックリしました!」

「いつの間にか出ていたヒビ割れがなくなり嬉しい!」

「いい先祖供養になった!」等々、

嬉しいお声もいただいております。

 

最後まで読んでいただき、有難うございました。

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See you

 

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