今年も月刊誌レベルでもブログは更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、表題の件、ドバイで育児、0ヶ月~2ヶ月についてちょこっと。

 

0ヵ月~1ヵ月・・・記憶がない滝汗滝汗滝汗

というくらい、大変でした・・・。

これはどこの国で育ててもきっと同じですよね・・・。

 

赤子さまマジ寝ない真顔

3週間目までは泣いたらおっぱい、おっぱい出ないからミルク作って、寝たと思ったらまたおっぱい以下エンドレス・・・

で、本当に死ぬかと・・・えーん

 

助けに来てくれた母も死にそうになってたなぁ・・・えーんえーんえーん

 

 

で、母乳が出ない私の救世主がこちら

 

 

フェヌグリーク!!!!

 

おっぱいでない・・・と泣きそうな私に、旦那さんの同僚のフィリピンの方が紹介してくれました。

こちらお湯に入れて、茶みたいに煮だして、飲む。

 

にっがーーーーーーーーいチーンチーンゲローゲローゲロー

 

 

でも、これを飲みだしてからカラッカラだったおっぱいが徐々に出てきて、3週間ちょっとくらいには母乳だけで足りるようになりましたラブ

担当の小児科の先生が「ミルク?何で飲ませてるの?!もっと頑張りなさいよ!!」派だったので、本当に良かった・・。

 

フェヌグリーク茶を毎日1回~2回飲むだけでなく、毎朝餅を食べたことも母乳が増えた理由かな、、、と思います。

今はもうお茶も飲まず、餅も食べずでも、母乳が出てくれています。

 

そして切れそうな乳首の救世主はこちら!!

 

赤ちゃんが吸うたびに、痛みに泣いていた2週間弱。

毎回のおっぱい後、こちらをぬーりぬりしていたら、痛みもマシになり、おっぱい育児痛い!!嫌だ!!もうやめる!!を防ぐことができました。

 

3週間ほどお世話になったミルクですが、退院後すぐは病院であげていたのと同じNAN

 

 

1缶がなくなったくらいからは、お友達にすすめられたAptamil

気に入らなくて飲まなかったら1缶もったいないよな・・・と思ってチキってましたが、うちの赤子さまはどちらも気にせずごっくごく飲んでいました。むしろおっぱいよりミルクのが好きそうで、何度心が折れそうになったか・・・・チーン

 

 

あと、おならが出るだけでうんちがでてないなぁ・・・だから機嫌悪いのか?となったとき、また旦那さんの同僚のフィリピンの方に紹介してもらったのがACEITE MANZANILLA

 

 

お腹にぬーりぬりしてあげると、お腹の働きがよくなるのか、出がよくなった(ような気が)します口笛

 

そんな感じでフィリピンの方のアドバイスばかりを実行していたので、同僚さんからは「もうあなたの赤子さまはフィリピーノベビーね~チューチュー」と笑われてました笑い泣き

 

 

おむつもどれにしようか悩んでいたら、フィリピンの同僚さんが「パンパースプレミアム以外はやめなさい!!」と強いアドバイスをくださり、ずっとパンパースプレミアム(⇒)にしていたのですが・・・

 

ある日間違ってパンパース(⇐)を買ってしまったら、おしっこうんちしたら色が変わるラインがないっゲロー

 

パンパースを使用している日はおむつを必要以上にサワサワして、確認・・・超めんどいチーン

しかもちょっとかぶれる・・・ゲローゲローゲロー

 

プレミアムはやっぱり「プレミアム」と名が着くだけ、ある・・・・のかもしれません。

 

 

 

健診関係については、日本と違いドバイには1ヵ月健診がなく、出産後2週間で出産した病院の小児科の先生を受診するだけ。

問題なければ、後は自分から病院に行かない限り、なんの連絡も健診もない、予防接種の連絡もない、と色々自分で考えて行動しなきゃいけません。

 

助産師さんが定期的に来てくれる、日本ってなんて素晴ら羨ましいんだろう・・・えーん

 

ない頭で色々考えて、予防接種を日本と同じようにしたい、と小児科の先生にお願いしたらOKと快諾。

ところがいざ当日になってみたらHIBというワクチンがドバイでは単体で受けられず、結局ドバイの推奨されるスケジュールどころか、日本のスケジュールさえも守ることができず、この2ヵ月から今日まで必要なワクチンが受けられず超悶々と過ごす羽目に・・・

 

日本人の先生がいるところにして、きっちりスケジュール管理してもらえばよかった・・と・・・・えーんえーんえーん

後の祭りとはこのことですうーん

 

 

と、まぁ色々やらかしながらも、赤子さま、今のところは健やかにぷくぷくと成長してくれてありがたい限りですお願いお願いお願い

2ヵ月たった今、寝てくれる時間も増えて、あやすと笑顔になる赤子さま・・・可愛い・・・可愛いよ(*´Д`)ハァハァ

 

 

ドバイで子育てしていると、本当に色々な国の人が住んでいるだけあって、アドバイスが超多様ウシシ

「赤ちゃんといつから外出していいのかなぁ~?」と小児科の先生に2週間の健診で聞いたら、「あなたもう外出ているじゃない。」って笑われ「いつからでも出ていいわよ」とのこと。

それを友達に話したら、ブラジル人は「絶対に1ヵ月は出したらだめよ!そんなやぶ医者行っちゃだめ!」と激おこムキー

かと思うと、韓国人は「私は出産後3日から一緒にお出かけしてたわよ」とあっけらかん。

 

 

私も2週間過ぎてから、旦那と一緒の時は赤子連れでカフェとかにも行きましたが、誰からも「赤ちゃん連れまわして・・・・真顔」みたいな反応はされず、いたるところで「小さいわ~かわいいわ~!!ラブラブラブ」とデレデレ。

 

一度、エレベーターで赤子さまが泣いてしまって同乗者に「ごめんね、うるさくて・・・」と言ったら「ごめんなんて言わないで!かわいい声が聞けて私たち嬉しいわよ~ラブラブラブ」と返されて、この国、なんて子育てしやすいんだろう!!!!!ポーンポーンポーンって・・・笑い泣き

 

メトロやバスにベビーカーで乗っても、乗り降りするときには「何か助けが必要?」って沢山の人が声をかけてくれたり、段差でワタワタしているときにはぱっとベビーカーを持ち上げてくれたり、、、、もう本当に皆優しい・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

後は赤子さまにお友達をつくるために、そろそろ赤ちゃんがいる会とかに参加していかなきゃな・・・と・・・

出産後、旦那さんと一緒の時だけ出掛けて、平日は赤子さまとほぼほぼ引きこもりだったので・・・・・・・ガーンガーンガーン出来る気がしない滝汗

 

 

まぁ・・・ぼちぼち、頑張っていきたいと思います。

 

 

久しぶりすぎて、いつも以上に話題がぶっとびー!(笑)

ここまで読んで頂きありがとうございました(*´▽`*)