こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
このブログに登場する人物は実際の人物とは異なります。私が過去に体験してきた保育現場での出来事をフィクションにして書いておりますので御了承願います。
入園してようやく、2ヶ月。
まだまだ手のかかりまくる3歳児クラスで、私が以前から手を焼いている
くん。
この子は支援の必要なお子さんではないけれど、スキあらばイタズラ、いわゆる「保育士にとって困ったこと」をするお子さん。
当然叱られることばかりで…😅
うちの若い担任も、毎日のようにキーキー怒ったり、深々ため息の連続😱
どんな、いたずらをするかというと…
・トイレに大量のペーパーをつめる。
・ひどいときはまるごと詰める![]()
・友達の作った作品をわかりやすく壊して回る
・おとこのこトイレで💩をする
・かけてあるタオルをすべて落としていく
などなど…
ありすぎて書ききれぬ![]()
なんとかしなくては!!と、なぜそういうことばかりするのか、
くんの様子をよく見てみると、叱られたときの表情、、悲しそうなんですよね。
結構かまってほしくて、叱られたときにニヤッとする子っているんだけど、とても悲しそう。
さらに、叱られたあとかならず3倍のイタズラをするという法則も発見![]()
命に関わることもありそうでヒヤヒヤします💦
またいたずらをするタイミングとして、私達が忙しい時、支援を必要とするお子さんと濃密に関わってる時、その子の近くに保育士が何人か集まってる時にやることが多いことも発見!
ああ、そうか。かまってほしいんだね。きっと。僕を見てってこと。
みんなそうだけど、その子は人一倍繊細で傷つきやすいのかもしれない。
そんな発見をしたので、自分の担当と並行して、その子もいわゆる特別扱いをしてみようかなと。
次回につづく。
読んでくださりありがとうございました。
