おはようございます

ご訪問くださり、ありがとうございます照れ

 

 

 

今回は、少しダークなお話。

 

 

長年苦しんだ、人の目を気にしすぎる性格を乗り越えるために臨んだある試練についてです。

 

 

 

昨年末に、ある誤解を受け、大切にしていた子どもたちのあるコミュニティを抜けた。

抜けたというより、ハブにされた。

誰にって、愛する旦那に真顔

 

 

これまで私は相手に嫌われないために良い人を頑張ってきた。

 

・自分の意見は絶対言わない。

・人に優しくする。

・文句言われたら平謝りに謝る→相手に良い気持ちになってもらう

・グループの中で波風立てないように気をつけまくっていた。

・みんなが楽しめるように360度気を配り続けてきた。

 

そんなことばっかりしてきたから、ある日気を回しすぎてあらぬ誤解を生んじゃった!

 

 

いろいろあって、旦那が相手方を尊重して私を実質ハブにしたのだ。

 

その後も冷却期間を置いて話し合う機会があったが、3ヶ月の孤独を味わう中で

私の中ですでにいろいろなことが崩壊してしまっていた。

 

「もう戻れない」

 

そう心に決めた。

コミュニティ絡みのすべてのライングループを退会した。

 

迷いもあった。

子どもたちがまだ参加しているから。

すべてを旦那が引き受けてくれた。

感謝。

 

夏休みが近い。

昨年はそのコミュニティのみんなで沢山あそんだものだ。

娘は昨年楽しかったから今年も期待している。

私が孤独に蝕まれていた頃から、無邪気にその話をしていた。

 

どうしよう。

もう私は参加できない。

 

でも子どもたちは楽しみにしている。

私はあくまで母親で、子どもに同行するべきだとずっと思っていた。

でもできない。

 

忙しい旦那には頼れない。

 

とても悩んだとき、旦那に言われた。

 

虹花はどうしたいの?」

 

「こどもを遊びに連れていきたいという軸と、

メンバーに会ってどう思われるかという軸と、2つあるね。

どっちかにしないと、ぶれちゃうよ?」

 

そうか。

たしかにそうだな。

 

一晩考えた結果、私はまだあのときの傷が癒えていないことに気づく。

 

相手のことは正直わからない。

かなり時間が経っているので、風化しているのかもしれない。

 

今は、自分が動くことは難しいと思った。

 

子どもたちは変わらずコミュニティのなかで馴染んでいる。大人たちも旦那と、我が子を受け入れてくれている。

 

私は、いまはちゃんと自分を大切にしようとおもった。

 

 

傍からみたら、親失格と言われるかもしれない。

それでも、私は私を守ろうと思う。

 

これは私なりの自己主張。

 

 

自分軸になるための自己主張だ。

 

 

子どもたちのことはなによりかわいい。

だから、自分が無理をしないでいられる友だちを遊びに誘ってみようと思う。

 

新たな遊びの開拓もいいな。

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

過去の自分を乗り越えるために、新しいことにどんどんチャレンジしています。

それが自分の自信になり、自己肯定感を高めることに、つなげていきたいです!

 

 

 

 人からどう思われているか、苦しんだときに出会った一冊。

こんな生き方があるのか!と人生観が変わりました。 

 

 

 

 

 読むたびに心が軽くなる。

トミー先生の温かい言葉が心に滲みる。

お守りのような一冊です。