こんばんは!
ご訪問ありがとうございます![]()
2度目の自宅療養を経て、普通に仕事ができること、学校に行けること、家族が一緒に過ごせることのありがたみをひしひしと感じています![]()
最近また感染者数が増えていますね。
夏休みも近いので、子どもたちが安心して楽しく過ごせることをいのります![]()
君との思い出、4回目の投稿です![]()
くんとの生活にも慣れてきて、他の子どもさんともかかわる時間も出てきました。
外遊び後はすぐに給食になり、外から帰って、トイレ、手洗い、場合によってはお着換え・・なんてバッタバタの時間です![]()
クラスが複数あったので、協力してこのバタバタを乗り越えていたのですが、ある日
やっちまいました![]()
一足先に
くんと部屋に入った私。
まだ誰も帰ってきていなかったので、油断して
くんから一瞬目を離し、用事を済ませっために隣の部屋に入った時です。
突然他児の泣き声が・・・![]()
どうやら
くんと私が部屋に入るのを見た
くんが、部屋に入ってきて
を追いかけていったようです。
ちょっと前に自分の思い通りのいかず、イライラしていた
くん。
イライラを収めるために部屋に入ったのに、さらにイライラさせられてしまったのです。
即座に
くんを
ガブリ![]()
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はあーーーーーやってもうた![]()
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イライラしているときは、目を離してはいけない
学ばせていただきました![]()
大泣きする
くんの見て、「ヤバい」という顔をする
くん。
園長先生に嚙みつくのはいけないこととこんこんと諭された
くんでしたが、私も一緒に叱られるべきでした![]()
この一件からイライラしたときの心のケアも大事だと思いました。
子どもの行動には必ず意味があって、言葉でうまく話ができない幼児にとって、きちんと話を聞いてくれたり、気持ちをよく推し量ってくれて、共感してくれる大人の存在って、とても大きいと思います。
どうしても、誤解されることってあると思うんですよね。
甘えてるとか、わがままだとか。
大人になってもあると思います。
だからこそ、できるだけ自分のものさしで子どもの行動、特に困った行動について
一方的にものを言わないようにしたいのです。
子どもは自分が伝えたいこと、悲しかったこと、もやっときた気持などを、上手に話すことはできません。
理解してもらえないもどかしさは大人も一緒ですよね。
もやもやした気持ちを抱えた子は、消化できないことも多いので、さらに困った行動を起こしてしまいます。
あれから数年がたちますが、あの時
くんのもやもやした気持ちを、ないがしろにしてしまったことを猛反省しています![]()
今日も子どもたちはそれぞれ必死に自分の存在をアピールしてくれています![]()
それはそれは賑やかで![]()
でもその姿をものすごくかわいくて愛おしいと思う40代保育士です![]()
お読みくださりありがとうございました!

人のことが気になって苦しくなった時に出会った人生観が変わりました!
生き方が楽になった一冊です。