こんばんは!

ご訪問ありがとうございますニコニコ


台風怖いですね。

我が家もシャッターを閉めて備えております。みなさんどうかご無事で。




昨日子どもたちの発表を観に行ってきました。

いつもは青空の下で演奏することがほとんどですが、昨日はホールを借りての大掛かりなステージを用意していただき、先に出発した旦那に押しに押されて、私もリハーサルから見に行かせていただきました。


私も昨年までは当たり前にスタッフとして同行していたのですが、昨年末にトラブルを回収する意味でスタッフならびに音楽グループを抜けた人間。


あれから九ヶ月。


月日は流れ、他のメンバー(親)何事もなかったように楽しく活動している様子を旦那から聞いていました。


戻りたいとは思わなくて、仕返ししてやりたい、謝らせたいというブラックな気持ちばかりが残ってしまって、その気持ちの処理にいつも時間を費やしていました。


自分は何がしたいの?


相手が謝ってくれたらまたもとに戻るの?


考えた結果、まだ答えは出ず。


そんな中、リハーサル中は暗いから目立たないよと言われ、コソコソとホールに向かいました。


旦那が迎えに来てくれて、誰にも気づかず、リハーサルを鑑賞させてもらっていたところ


なんか、向こうからめっちゃ、手、振られてる

凝視凝視



トラブルの発端となったママだった。


もとは優しい人で、いろいろなことによく気づいてくれる人だった。


ちょっとしたボタンの掛け違いによる今回のトラブル。


思った以上に大きな出来事になってしまった。


それについてのもうしわけなさを感じているのだろう。


ほかのメンバーも珍しいもの見たって顔して普通に手をふってくる。


どんな顔すりゃいいんだ。


嬉しかったけど、人に振り回されっぱなしの昔の私に戻りたくなくて、愛想笑いをして、誰にも気づかれないうちに帰路についた。


時は流れていく。


追いやった方は追われた方の気持ちはわからないだろう。



だけど、やっぱりうれしかった。


自分を受け入れてもらえたとおもった。



許せ無い自分は小さい人間なのかもしれない。

結局あの日のまま私だけが止まっているのかな。



自分は何をしたいのか。


次はまたひとつ前に進めたら良いな。