こんばんは!
ご訪問ありがとうございます![]()
もうすぐ娘の誕生日。
今夜は家族でご飯を食べに行きました。
週末の夜は、アマゾンプライムを観るのが楽しみで、旦那と娘と大笑いしながら鑑賞してました。
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楽しい週末の夜に突然やってくる
娘の「学校行きたくない…
」
始まったぜ![]()
これまでは、娘のマイナスな感情を受け入れられず、一緒になって苦しくなったり、めんどくさくて半分スルーしてしまっていたけど
大切なことに気づいた。
我が子が学校行きたくないといったとき。
「マイナスな感情、つらい思い、苦しい思いをそのまま受け入れてあげること」
子どもは、心に押し寄せてくる不安の波を、掃き出したいだけなんだな。
掃き出して、受け入れてもらう。
それだけで、結構救われることもあるんだろうな。
毎日保育してて、不安をダーッと荒波のようにギャン泣きして表す女のコ。
何をするにも、気力すらなくなって、ぼーっもしている男の子。
みんな、不安を心に抱えて生きている。
小さな体に、どうしてよいかわからない不安を抱えて生きている。
大人だってそうだ。
不安だから誰かに話す。
話すことで心の不安を掃き出す。
それをありのまま受け入れてもらうことで、自分の気持ちに折り合いをつけてまた歩き出すことができるんだな。
ギャン泣きの子には、「いやだったね。辛かったね。」とそばにいる。
気力を失った子には、手を取って一緒にやる。
それだけで、人はひとりじゃないと思えるんだな。
人は一人で生まれてきて、一人で死ぬ。
でも、生きるためには一人では生きられない。
愛情をかけてもらうことで、初めて生きることができるんだな。
難しいことではなくて、不完全な自分を受け入れてもらう。
それだけで、人は強くなれるんだなと思った。
娘には
「そうやな。学校嫌やな」
とありのまま受け入れる言葉だけを伝え、頭をなでなでした。
短い言葉だけど、受け入れてもらえたという娘の満足が伝わってきた。
もっと早く気づいてあげれたら良かったな。
自分がつらいとき
不安なとき。
旦那は、めんどくさいと思いながらも、ずっと同じ話をしかもマイナスな感情を受け入れてくれた。
どれだけ救われただろうか。
これからは娘にも同じようにしてあげよう。
ストレスマックスの旦那にも。
人間の器は大きくないけど、人間関係のルール?として一つ勉強できた。
母は太陽☀と言うけれど。
太陽にはなれないけど、不安を抱えた人には、ありのままを受け入れるという愛情を持って接していこう。
お読みくださり、ありがとうございました![]()