パートおばさんの日常

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今日もなんかいいことが起こりますように
はなまるな気分で過ごせたらいいなぁ

 2026年2月23日(月・祝)シンガーソングライター馬場俊英さんの30周年を記念するアニバーサリーLIVEに
BaBaヘッズではありませんが、私も馬場さんの30周年のお祝いにのっかりたいと思い、初フェスティバルホール行って参りました~
2024年から続く30周年のアーは弾語り編やバンド編を経て集大成の第四弾がここ大阪と2/28(土)馬場さんの故郷埼玉の熊谷さくらめいとにて2日間開催されました。
 

このコンサート前の1月にはベストアルバム「風の中のアイラブユー」が発売された事もあって
1月~2月はキャンペーン期間としてあちこちのラジオに馬場さんがゲスト出演されていました。
その中で印象深かったお話を少し~
・あの徳光和夫さんの番組ザ・サンデーで馬場さんの曲を取り上げられ、テーマソング(今日も君が好き)としても採用された。野球好きとして知られる馬場さん野球選手とも交流があるらしい。
・コブクロが馬場さんの「ボーイズ オン ザ ラン」をカバー
・あまり注目されていない頃ラジオで馬場さんの曲を毎週かけてくれる番組のDJがあのヒロ寺平さんだった。

・京都のFMでは~CDを持って関西のレコード店をまわる地道な営業活動をしていた当時の事や、昔馬場さんが京都でラジオ番組を持っていて出演日は京都に滞在翌日はスタッフ達と1日京都散策をして帰京していた時があったこと
などなど馬場さんの幅広い交友関係や若いころの活動、苦労話など興味深いお話が聞けました。

そんな幅広い音楽仲間、先輩の中から今回の大阪編は馬場バンドによる演奏に加え、スペシャルゲストとして杉山清貴さん、根本要さん(スターダスト☆レビュー)のお二人が参加されるという事でチケットも早くから完売という注目度高いLIVEとなりました。

 

私も早くからチケットをGetし、どんな曲が聴けるのかなぁ?どんなLIVEになるのかしらとわくわくでしたが
一つ馬場さんのライブでやりたいと思っていた事がありました。それは~あの名曲”ボーイズ オン ザ ラン ”の間奏でファンの皆さんと一緒にHEADSタオルを掲げたい!~という事。

フェスティバルホールに着くとちょうどグッズ販売が開始されていたので行列に並びタオル購入!準備はバッチシですグッド!

グッズ販売の列を抜けると通路にはファン有志の方からと思われる凝ったスタンド花やヒロ寺平さんからのお花などもあって30周年のお祝いに華を添えていました。


 

会場に入り座席に着き(1階の中央、BOX席のうしろ)そこから後方を見上げると2,3階席の方々が…見えない(笑)という不思議。キャパの割にコンパクトさを感じるこれがフェスティバルホールか~と思いました。
 

17:30開演 馬場バンドの方々が配置に着き中央に馬場さん登場

ステージ脇のでかいスピーカーからは重低音が鳴り響き、ダウン・ザ・リバー(2ndAL)を皮切りにSAXソロも印象的なバンドサウンドが展開されました。お客さんも1曲目から立ち上がってテンションUP
特に怪物達の古戦場(4thAL)はアルバムで聴いた時の印象より生で聴くとすごくワイルド感があってよかったです。馬場さん背が高いのでバンドの中央に立つ姿映えますよね。(某☆彡バンドの方🙇)

 

数曲演奏した後、ご挨拶『こんばんは、私が馬場俊英です』にはじまり、続いて昨日泊まったホテルのシャワーにやられたお話を。これに対するゲストの反応ー杉山さん~あるよね~と同調、要さん~何ゆるい話してるんだ~でした爆  笑

そのSpecialゲストまずは、杉山さんが登場、馬場さんが大好きな曲だという「僕の腕の中で」とコラボ曲「No.1」を一緒に歌われました。
続いて、二人目のSpecialゲスト要さんもご登場、三人で「夢伝説」を、馬場さんと二人で共作「ナントとカナルの物語」そしてコラボ曲「同じものを見ていた」を共演
夢伝説では曲の始まりデデデデのキーボードに注目!とお客さんをあおり、神佐さんアセアセや、Sax 山本公樹さんと要さんのお話など馬場さんバンドの方も話に加わって楽しく、どの曲もこの日しか聴けないヴァージョンが聴けてとても貴重な共演でした。
ゲストとのトークでは…

最初、SSKだったのが、SSKBになったのはー

馬場さんに割り当たるパートになぜか杉山さんと書いてある「俺は無理なことはやらない主義」の杉山さんの代わりに馬場さんが・・・爆  笑
コラボアルバム ステップ バイ ステップ でスタレビの要さんと共同制作した「同じものを見ていた」の出来具合を一番気にしていたのはなぜかKANさんだった
など話の端々にKANさんの話題が出ていました。KANさんも馬場さんの30周年を語るときに欠かせない方なんでしょうね。

 

このあとも「スタートライン~新しい風」を皮切りに歴代の曲の中から選りすぐりの曲が演奏されました。セットリストを見てみると8枚目のAL『青春映画が好きだった』からがやや多めだったでしょうか?
もの静かで柔らかなイメージのある馬場さんですが、バンド編成だったこともあって、今日はワイルドで
馬場さんのこれからもやってやるぞ!という意気込みや決意が感じられるような選曲が多かったように感じました。
私も飛んだり跳ねたり手拍子したりノリノリで楽しみました。

そしてencoreでは再びゲストのお二人も加わって「ボーイズ オン ザ ラン」を1番2番3番・・・歌い分け。杉山さんはご自分のパートを繰り返し聴いて臨まれたとか。あのたたみ掛けるフレーズを歌いこなしておられました。
私もタオルを掲げ声を合わせることができて大満足イエローハーツ3階席までタオルが見えたと後日radioでおっしゃってたのでステージから見た景色はそれは壮観だったことでしょう!

 

私がこの日特に印象深かった曲はencore最後「男たちへ女たちへ」(BestAL1996-2007)
馬場さんの曲の歌詞はふっと足を止めて考えさせると要さんも言われてましたが、状況がシンクロする時
共感してくれているような、ちょっと心にトゲになっているけど人に言えない、言うまでもないそんな想いを分かってくれているようなそんな気持ちになりますし、新たな気づきも与えてくれます。この日はこの曲がそうでした。
 

コンサートが終了したのは20時50分くらいだったかな?内容盛りだくさんでしたがあっという間でした。
会場からは「馬場さん30周年おめでとう」の声援も飛んで(馬場さん何ですかぁ?って言ってましたが笑)
印象としてとても清々しいあたたかな周年LIVEでした。これも馬場さんのお人柄ゆえでしょうか?

終演後配布された来訪者にむけてのメッセージのパンフレットには
30年一つのことをやり続けてこられた原動力について書かれていました。
馬場さんにとっては、ちょっとギアを入れなおす節目の年、LIVEになるのかな…やっぱりすごいことだなあと思います。
馬場さん30周年おめでとうございました~拍手拍手拍手

 

■出演 馬場俊英 ■スペシャルゲスト 根本要(スターダスト☆レビュー)、杉山清貴
 Guitar 馬場一嘉 Guitar 西海孝 Keyboards 神佐澄人 Bass 柳原旭 Drums 菊嶋亮一 Sax 山本公樹