今季忘れられない試合をあげるとしたらサヨナラ試合など沢山あるけれど・・・
開幕戦新人竹丸投手初勝利、丸選手の長嶋監督の追悼試合に放った逆転のグラスラ(HR)
そして
5/13セーレン・ドリームスタジアム(福井県営球場)での坂本勇人選手の 通算300号のメモリアルアーチでしょう!!
C2対YG1でこのまま負けてしまうかと思われた延長12回裏
野手全員出場の総力戦
ワンアウトランナー2塁1塁の場面で坂本選手は2打席目その初球(スライダー)でした
『坂本勇人の通算300号は福井での逆転サヨナラ3ランになりました~
メモリアルアーチは福井で夢のアーチを描きました!」という実況に、福井の観客の大歓声
この後のダイヤモンド一周、ホームイン時にはチームメイトが駆け付け水をかけて祝福
その水と選手の身体の熱気で湯気がたちあがり・・・応援団のSAKAMOTOコールが鳴りやまぬ中
記念のプレート(この本塁打が通算300号(史上48人目)だった)が増田選手から手渡され
坂本選手がそれを満面の笑顔で掲げる・・・
これは忘れられない試合になったなーと感じました。
5/13のこの頃、坂本選手は調子がそれ程あがってなくてスタメンで使われることが少なくなっていたようでした
しかし、この試合は”坂本勇人ここにあり”まだまだやれるとそして”坂本勇人はなぜ神なのか(笑)”
を感じさせてくれましたね!
ヒーローインタビューでも
坂本選手が「最初代打で出た時からすごい大歓声してくれてたんで、期待に応えたいなと思って、よかったです。もう300号打てないんじゃないかと考えた事もあったんですけど、普段の練習しっかりがんばって、まだこうしてファンの皆さんの期待に応えられるんだなと自分でも今日思えたのでいい一本になりました
(坂本さんにとって福井の12回の夜はどんな一夜になったでしょう?)
一生忘れないと思いますし、今日の一本で、まだまだやれると思ってるんで、頑張ります」と語っているのを聞いて
感無量、涙が出てきました。
この300号を福井の地で達成したことについて
坂本選手のバットを手がけているSSKさんの記事がありました。↓
『記念バットの構想が動き出したのは2025年夏。今季中の大台到達を見据え、SSK社内で企画が進められた。「坂本選手は日本が誇る打者。日本の伝統工芸を織り交ぜたい」。行き着いた答えが、国内屈指の漆器の産地・福井だった。達成地が決まるはるか前に、記念品の題材として福井が選ばれていたことになる』ー
これもまた神がかってる感ありでしたね・・・。

