パートおばさんの日常

パートおばさんの日常

ブログの説明を入力します。






今日もなんかいいことが起こりますように
はなまるな気分で過ごせたらいいなぁ

2026年2月、突然衆議院選挙が行われた。
わたしは支持政党を持っていないし、地元福井の候補者に賛同できる人もなかったのでこれまで選挙に行ったことがなかった。しかし今回は雪の中投票場に行った。

消費税のこととか、争点はいろいろあったが私が懸念している「憲法の改憲」のことがあった為である。
結果は自民党が3分の2を占める議席を獲得した。この小選挙区の制度も投票者の思いを公平に反映できないものである事を知った。
最悪な結果になった・・・と思った。


私も専門家でないので某サイトを参考にさせてもらった。↓

 

 

一読して、国防という概念がこれまでと180度変わってしまうことに気づく。
 

 

そして、これまでは国民が安心して生活できるように国が奉仕するといった姿勢だったのに対して
国の為に国民が自分の意見、意志に関わらず奉仕しなければならなくなるようだ。

言論の自由も国に制限されたり、国に逆らえば国家権力を持って処されるようになる。
 

もちろん、国のTOPが良心的な政治を行っているうちはそうならないかもしれないが
この先誰が、どんな思想の人が選ばれるのかわからない。

 

SNSで騒がれている、『徴兵制が日本でも行われるようになる』とか『ナチスドイツのヒトラーのようだ』
といった事に、今すぐはならないかもしれないが、それを可能にさせるのが、この改憲なのである。

 

与党を選んだ若い人たちは気が付いているのだろうか?
自分の身にふりかかってきて初めて”そうじゃない”と思うのでは?

 

国民投票で阻止すればいいじゃないか?と思う人もいらっしゃるかもしれないが
国民投票の仕組みを知るとその時はもう時既に遅し、であることがわかる。

 

国民は高市さんとその応援者(誰かはしらないけど)にしてやられた状態なのである。

マイナンバーカードだって究極の目的は、国民の資産を国が把握し、いずれは
それを国が国防の為自由に動かすことなのかもしれない。この改憲を持ってすれば
それも出来そうである。

 

『主権が国民にあって、政府の行為によって再び戦争の惨渦がおこることがないように決意する
・・・全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利を有することを確認する』
以下全文↓ この美しい前文も削除される予定らしい。(削除された時の為にここに残しておきたい)

日本国憲法 前文の画像

日本国憲法 前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

もう、どうにも出来ないのかもしれないが私は憲法改正に反対です。