奨学生制度について | 九産大ソフトテニス部のブログ

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 今日は、部活は休みとなっています。第3クールの2ラウンド目は、6日連続練習となっていたので学生たちもしっかりリラックスして次のラウンドを迎えてほしいと思います。

 ところで、九産大には奨学生制度が2種類あります。これは、学術特待生とスポーツ奨学生です。
 学術
特待生 は、その名のとおり学術(学業成績)が非常に優秀な学生に学費相当を奨学金として贈られるもので、2011年度は全学部で74名が特待生になっています。これは、約11000人の学生に対し0.7パーセントの割合になります。ソフトテニス部からは昨年1名選ばれていますが非常に狭き門といえます。
 スポーツ奨学生は、全国またはこれに準ずるレベルの競技成績若しくは記録等を有し、今後さらに進歩向上する見込みがあると認められるもの。人物及び学業とも優れ、他の学生の模範と認められる者という規定の中で選ばれます。九産大には体育系のクラブが33団体あります。2012年度は10名の
スポーツ奨学生が選ばれています。その中には世界水泳で3位に入った選手なども含まれているわけですが、ソフトテニス部からは1名選ばれました。
 いずれにしても、非常に狭き門であることには変わりませんが、一つだけいえることはチャンスはゼロではないということです。学生には奨学制度の話を春の合宿でしています。自身について努力しその結果が奨学制度につながればそれは、すばらしい副産物と思います。
 明日は、スポーツ奨学生の認定式が行われます。テニス部からも参加しますが、学長の話を良く聞き、理解すればするほどプレッシャーになるかもわかりません。しかし、それを乗り越えてこそ本当の九産大を代表するスポーツ選手になると確信しています。