なんか今日1日で
今までが悪霊に
憑かれてたのかって思う程
楽になった。




2人のひとに
安心感をもらいました。




今までとは全く違う
この気持ち。




壁はどこかに
消えたみたい。




転んだ足は
もう痛くない。




だから
新しい2回目のスタートを
する時なんだよね。




今度は転ばないように
前をしっかり見て
不安で足がもつれないように
自信を持って
しっかり行こう。




NEVER GIVE UP!
去年越えられなかった、
突如として現れる
厚い厚いあの壁。




今年は
壁が現れると同時に
辺り一面が闇になった。





わたしが今年1年間
歩くべき道の終わりには
どの道にもそれぞれ
次の道への入口がある。




わたしが選んだ
この道の先には
他のどの道よりも
光輝いて見える
次の道への入口がある。


だけれども
他の道よりもずっと
でこぼこで険しい道。


ゴールに辿り着けるかも
分からない。




その道で
あの厚くて重い壁が
今年もまた現れた。




越えようとしたら
小さいくぼみに躓いて
大胆に転んだ。




また歩くために
立ち上がろうとした時に
辺りを見回すと
真っ暗な中に
幾つもの道があって、
いつもなら気にならないのに
光って見えた。


そっちに行きたくなった。




そこで
また躓くかもしれない
でこぼこのこの道か、
もっと平坦な他の道か、
どの道を進むか悩んだ。




悩んで、悩んで
なかなか
立ち上がれなかった。




このまま
この道を進むことを
励ます声がしたりとか
安全な道を
すすめる声がしたりとか
いろんな声がある中で、
また転んで
ゴールに辿り着けないことが
無性に怖くなって
立ち上がることが
できなくなった。




でもね、
沢山の手が差し伸べられて
並走してくれる仲間がいて
声援をくれる仲間がいて
たくさんの支えのおかげで
わたしはまた
立ち上がることができた。




ゴールに着けるかは
わからないけど、
でも
この道を進まなければ
そこに行く可能性はゼロ。




人生どんなことにも
トライしたことには
0%も100%もきっとない。




だからわたしは諦めない。




転んだわたしを
見捨てないで
手を差し伸べて
声を掛けてくれた、
その恩返しのためにも
わたしはこの道を
自分のペースで
歩いて行きます。




自分の足で
1歩ずつ行くしかない。




そしてきっと2月には
素敵な夢の道への入口に
辿り着いてみせます。



自分がやらなかったせい


自分ができないせい




そんなの知ってる。




今更いろいろ
言わないでよ。




自分がバカなのも
死んだ方がいいのも
知ってる。




パパもママも
お姉ちゃんもみんな
できの悪い子供でごめんね。




もう死にたい。