アンニョンハセヨ!丸分かり韓国語です。

 
新年、明けましておめでとうございます門松気づき
ブログを始めてまだ日は浅いですが、
フォローいただいた皆様、
これから出会うみなさんの2023年が
更に幸多き1年でありますようにお願い絵馬
 
 
 
さて、今回は動画や韓国語とは関係なく
ガッツリ私事なので、
暇で暇で指の産毛が気になるくらい暇な時に←
お付き合いいただければ幸いです看板持ち
 
 
プロフィールにも記載してるのですが、
この 韓国日韓夫婦の韓国語丸分かり教室日本 を
始めたきっかけとして
2023年3月に第一子を出産予定で、
日韓ハーフ(おしゃれに言ってみる)となる我が子に
両国の言語をどう教えていくのがいいのか悩んだ末、
まずは私たちがお互いの言語を理解するのが最優先だと考え
直接Youtubeチャンネルを開設して
私たちの勉強も兼ねてコンテンツを作ってみようと
思ったのがきっかけでした。
 
 
というわけで現在私妊娠8ヶ月目の妊婦なんですがバレエ
出産は韓国で予定しており、
自宅から車で20分ほどの産婦人科に
通っております車ダッシュ
 
私が日本の産婦人科事情に詳しくないので
比較対象になるかは分かりかねますが不安
 
韓国の産婦人科は分娩まで行う病院が少なく
産前の検診などは家の近くの産婦人科に通って
分娩は総合病院や分娩室がある大きめの産婦人科でするという方が
少なくないようですほんわか
 
 
私の場合は病院をうつるのに不安があり
お腹にいる状態の頃から診てもらった先生に
出産までお付き合いいただきたかったのでニコニコ
 
家から少し距離はありますが
分娩室や入院施設の整った産婦人科専門の病院を選びました病院
 
 
ここからが本題なんですが、
ご存じの方も多いかと思いますが
韓国では”無痛分娩”という選択が
日本よりかなりしやすいです看板持ち
(費用的にも、病院のシステム的にも)
 
私も最初は韓国在住の先輩ママさんたちの意見を参考に
無痛分娩にて出産をする予定でしたが、
 
旦那さんと相談していくうちに
無痛、つまり”麻酔”が本当に必要なのかな?
という考えになっていきました。
 
友人も麻酔を入れるために
背中に管を通すため陣痛が来るたびに
寝たままの状態でうずくまる体制も取れないのと
水分が取れなかったのがしんどかったと言っていて、
 
 
そんなタイミングで出会ったのが
こちらの動画でした
 

 

 

 
元々まよTVのマイさんのファンではあったんですが目がハート
この動画を見て、出産に対する気持ちが
更にプラスなものになった気がしています。
 

 

 

 
更にこちらの動画を見たことによって
無痛分娩である必要性をより見いだせなくなったというか、
私が痛くないことよりも
赤ちゃんがいかに苦しくないように出産することが
大切なのでは?という考えに変わってきました。
 
 
もちろん色んな考え方があると思いますし
これが絶対に正しいということでもなければ
韓国の医療を駆使して(誘導分娩や無痛、帝王切開など)
スムーズに出てこれるのが赤ちゃんのためなのか?
ともたくさん考えましたが
 
 
今のところ私たち夫婦は薬や麻酔、切開などを伴わない
自然分娩を望んでいるということを
担当の先生にお伝えしましたスター
 
 
その反応は、、、
 
 
無気力 많이 힘드실텐데~~無気力
(大変だと思いますよ〜)
 
 
 
想像はしていましたが、
やっぱり帝王切開や薬を使った誘導+無痛分娩をする人が
ほとんどの韓国で、この選択は
なんであえて痛いの選ぶの?
というリアクションでございました泣き笑い
 
 
詳しく相談してみると、
韓国では出産時に妊婦さんのケアをしてくれる
助産師さんが基本的には存在せず
看護師さんが助産師さんの役割をすることが
ほとんどなのだそうですが、
(褒めてくれたり励ましてくれたりはほぼなく
いきんで下さい〜などの声かけのみでクールな印象なんだとかおねだり)
 
私の通っている病院では自然分娩の場合助産師さんを呼んで
事前の教育システム(呼吸法やヨガ、リハーサルを行う)を受講し
出産当日も助産師さんに立ち合っていただくので
 
なんと無痛分娩や帝王切開より
費用が高くなるという結果に驚きアセアセ
 
 
教育システムが整っているのは
とても魅力的でしたし
赤ちゃんとお母さんが一緒にリラックスして
出産というイベントを迎えられるように
よく考えられているなという印象だったのですが
 
他の方より出産、入院期間に時間がかかることを予想して
VIPルームを使用することになるのも
条件として付いてきまして絶望
 
 
これは、、考え物だぞ真顔真顔
 
 
いや、考えはほとんど固まっていたし
今更病院を変えるという選択肢は考え難いので
お願いする方向になるかとは思うんですが
 
 
痛い思いをしてでも赤ちゃんとの出会いの一過程として
出産をプラスに捉える日本の古き良き考え方とは
なんともかけ離れすぎていて泣き笑い
文化の違いをひしひしと感じてしまいました昇天
 
 
もちろん私個人の考えで
元々痛みに強い方だということ、
自他共に認めるドMだということ(爆)もあって
痛みに対する不安があまりないというのが
この考えに至った大前提にあるので、
 
 
これから韓国で出産を控えていたり
お子さんを考えている方の
参考になればという気持ちで書かせていただきました花
 
 
とは言っても私もまだ産んでもいないわけでほんわか
妊娠・出産を経験した
全お母さんたち、本当に尊敬でしかないです不安
 
 
まとまりのない文章で長々と書いてしまいましたが、
これからも韓国語講座とは少し離れて
こういった韓国での日常を共有させていただく番外編も
たまに投稿させていただければと思っていますハートのバルーン
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました飛び出すハート
 
 
それだはまたお会いしましょうバイバイバイバイ