今日はFREE STYLE 2020 OSAKAの最終日
お仕事早退して、最終に近い入場で大阪へ
地方に住んでると、そう簡単に嵐さんのロケ地巡りもできないものです
嵐さん、そして大野さんと同じものを見たいと願っても、ホントなかなか難しい
けど個展に於いては、
ガラスの覆いのない作品を、
大野さんが眺めたであろうキャンバスを、
大野さんが走らせたであろう筆の動きを、
下書きの薄い鉛筆の跡も、
うっかりついちゃった絵の具の汚れまでも、
全てをつぶさに、『大野さんと同じ近さで』
見て感じることができる


あの大きなパグの絵
手を入れては離れて眺め、
また手を入れては離れて眺め、
それを一体何度繰り返したのだろう。。。
何をしてその作品を
【完成】と判断したのだろう。。。
本当に芸術家 大野智、凄いです

本音を言うと、ファンクラブ限定にせず、
もっといろんな人に見ていただきたかったくらい
それほど、アーティストとして、
少し次元の違う世界に行ってしまった
大野さんを強く感じます
閉館時間まで、しっかりじっくり鑑賞しました
出てきてからも、何か気持ちがふわふわして
ロビーのベンチで少しずつ人が減っていく様を
ぼんやり30分も見て過ごしちゃった
やっぱりなんか寂しいね。。。
とぼとぼと1人駅に向かって歩き始めました
連絡通路の途中で、ふと横を眺めると
梅田の街に、ぽっかりきれいな満月


じんわり心に染みました
大野さん、今日のお月様、とっても綺麗
あなたも眺めましたか?


