パニックを起こす人の心理
ある日突然、ドキドキ・・・
バクバク・・・と
心臓が高鳴ります。
尋常ではないこの心臓の
動きにパニックを起こします。
緊急事態です!
サイレンが高鳴ります。
「私死んでしまうのかも?」
そんな思いが頭によぎります。
そして、焦れば焦るほど
呼吸が浅くなります。
苦しい・・・
酸素が上手く吸えません
そして、更に焦ります。
ドキドキ・・・
バクバク・・・
身体はガクガク・・・
震えがきます。
呼吸はできない。
「もうダメかも・・・」
パニックの発作を起こす時って
こんな感じではないでしょうか。
昔、私もこんな風に
パニックを起こしたことが
ありました。
元々はストレスでした。
交感神経が優位にたって
いる日々でした。
真夏の暑い日、
床のタイルがうごいて
いるような錯覚がありました。
ヤバいな・・・私。
それが予兆でしたね。
それから数日たって
ドキドキ・・・
バクバク・・・と
パニックを起こしました。
さて、パニックを起こす人とは
どんな人なんでしょうね。
思考が先
現象が後
という原理原則があります。
ドキドキ、バクバクが
戻ってきたという
現象があるならば
先に、
ドキドキ、バクバクを
させたということ。
誰かに向けたエネルギーが
戻ってきたということ。
誰かを責めたり
誰かを脅したり
誰かを虐めたり
誰かを驚かせたり
こんな感じでしょうか。
被害者も加害者も
いないのです。
もし、自分が被害者になったのなら
先に加害者をやっていたということ。
しっかりと自分の心を
見つめなおし
それをやめることです。
誰かを脅かす存在(思考)で
ある限り、
自分も脅かされます。
人が嫌い
人が苦手
そんな人もこんな思考が隠れています。
自分を弱者として扱うと
被害者で居続ける人生となります。
誰かのせい
何かのせい
楽な世界ではあるでしょうが
苦しみを伴いますね。
本当の幸せは感じられません。
この世には自分しかいません。
自分が創った現象は
自分で変えることができます。
「変わると決めた!」
こんなアファメーションから
スタートするといいですね。
ではまた![]()