この世界は意味づけで成り立っている

 

 

 

私達が見ている世界(現実)は

自分が見たいようにみています。

 

 

同じ世界を見ていても、

人によって意味づけが違います。

 

 

ネガティブな意味づけをすれば

ネガティブに感情が働き

ネガティブな現実の中で生きます。

 

 

逆に

 

 

ポジティブな意味づけをすれば

ポジティブに感情が働き

ポジティブな現実の中で生きます。

 

 

 

意味付けとは、自分が何を信じて

いるかで決まりますね。

それは思考の型でもあります。

 

 

 

例えば、あるセミナーに参加したと

します。

 

 

Aさんは、

「きっと何か自分が求める

答えがここにあるだろう!」と思って

1番前に座わりました。

 

 

Bさんは、

「誘われたから来たけど、

どうせ大したことない話よ!きっと」と

思って、一番後ろの席に座りました。

 

 

セミナーが終わった後、

 

Aさんは、

「あー、やっぱ来てよかったな」

「明日からやってみよー」

とウキウキ気分。

 

 

Bさんは、

「やっぱりね、つまらなかったわ」

「わざわざ聞く内容でもなかった」

と暗い気分。

 

 

こんな風にスタート地点での

意味づけによって

得られるものが違ってきます。

 

 

脳は、フォーカスした意味づけを

見つけようとします。

オーダー通りの答えを

現実化させたのです。

 

 

全ては、

①思考が先

②現実は後

 

 

この順番です。

自分が望んだ結果が得られます。

 

 

 

Aさんは、自分がワクワクする結果を

望みオーダーしました。

 

 

Bさんは、自分が不満になる結果を

望みオーダーしました。

 

 

 

この違いだけです。

 

 

 

自分が得た結果にばかり

人はフォーカスします。

しかし、先に自分がオーダーを

していることに人は

気付いてないのです。

 

 

 

何かをするなら気が進まなくても

プラスになる言葉を使って

オーダーする方がいいですね。

 

 

 

意味づけが変われば

受ける結果も違います。

 

 

そのセミナーに良いも悪いもなく

受け取る自分に問題があるのです。

 

 

 

セミナーの話が来た。

セミナーを行くと決めた。

セミナー会場に行った。

セミナーを受けた。

 

 

 

こうやって

思考と選択を繰り返し、現実化させたものです。

自分が望んだもの。

自分がオーダーしたもの。

 

 

 

そしたらそれはあなたにとって

最高のものだということです。

 

 

 

ポジティブな言葉を使って

Aさんのように必要なものを

受け取って帰ったほうがいいですね。

 

 

 

 

AさんはAさんの思考の型(癖)

(願った→叶った→受け取った)

 

 

BさんはBさんの思考の型(癖)

(願った→叶った→受け取らない)

 

 

今回のようにいつも二人は同じ

パターンで現実を思考し、

受け取っています。

受け取らずにいます。

(受け取らない現実を受け取っています)

 

 

 

Bさんの人生は、受け取り拒否人生ですね。

「人生はこんなものだ」

「ついてない人生だ」

 

 

 

こんな思い込みで生きているのかも

知れませんね。

 

 

 

自分が思考して選択したものを

受け取らないと

自分を信頼できません。

人生も信頼できなくなりますね。

 

 

 

 

Bさんが創った世界は、

Bさんが思考を変えれば

いつからでも現実を変えることが

できます。

 

 

 

 

自分の意味づけをどう操るかは

あなた次第です。

あなたを幸せにするのは

あなたの役目です。

 

 

 

 

 

ではまた

感謝スター