怒りは成長に必要なもの

 

 

 

怒りという感情は厄介なものですね。

怒りが大きければ大きいほど

自分でコントロールを失います。

 

 

 

それだけ自分の中のエネルギーが

溜まっているということ。

外に放出しないで溜めこみすぎた

と言えます。

 

 

 

世界は循環しています。

自分を通して世界が上手く

循環できていれば

何の問題も起きません。

 

 

 

しかし外に出すエネルギーを

溜めすぎた時に

行き場のないエネルギーは

爆発します。

 

 

 

火山爆発をイメージすると

わかりやすいですね。

 

 

 

日々、エネルギーを溜めずに

意識することが

感情コントロールがたやすく

できるということです。

 

 

だからと言って言いたい事を

人に言えばいいという話では

ありません。

 

 

 

小さな怒りがわいた時に

自分がその気持ちを受け止めて

切り替えればいいのです。

 

 

 

自分の機嫌を自分で取れない人は

いつも不機嫌です。

相手に機嫌をとってもらおうと

しています。

 

 

 

これは赤ちゃんの頃の名残りですね。

 

 

 

その記憶が残っています。

自分で自分の機嫌をとるという

ことを学ばないまま大人になったと

いうことです。

 

 

 

怒りは、成長ポイントです。

相手の言葉や行動に怒りが沸きます。

自分がいけないと思って

やらないことを

相手が平気でやります。

 

 

 

「私は我慢しているのになによー!!」

と腹がたちます。

 

 

 

まだそれをやりたい自分がいます。

相手は自分の鏡です。

自分の姿です。

 

 

 

自分に関係ないものは

反応しません。

 

 

 

家族のように自分に近い人ほど、

自分の中の思考量が多いので

イライラします。

 

 

 

もう完全に手放しましょう!

「私は、絶対にやらない」と

決めるのです。

「だって、〇〇だから」と

メリットを自分にしっかりと

伝えましょう。

 

 

そして、行動として

きちんと修正してください。

 

 

 

そうすると相手の行動に

腹が立たなくなります。

 

 

 

そのうちその人は

やらなくなります。

言わなくなります。

 

 

 

”人の振り見て我が振り直せ”

 

 

 

相手は自分

腹が立つのは自分の姿だから

 

 

もう必要ないよ!という

シグナルです。

 

 

 

さっさと手放して

成長しましょうという合図です。

 

 

 

怒りは成長ポイント

 

 

 

教えてくれた相手に

「ありがとう」と感謝ができると

いいですね。

 

 

 

 

ではまた。

感謝!スター