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トータルステーションの遙かな極みへ

Superior X-ellence Station SX

SOKKIAブランドが誇るリモートコントロールシステムと追尾性能を、さらに進化させた自動追尾・自動視準トータルステーション「SX」シリーズを発売

発表日 2012年06月12日


ケーエステック

☆厳しい環境にも強い自動追尾性能
交通量の多い道路での視通遮断や、強い太陽光反射などからの影響を極限まで軽減。厳しい環境下でも優れた自動追尾能力を発揮し、ストレスのないリモートコントロール観測を実現します。追尾をロストした場合も、それまでのプリズムの軌跡と移動速度を解析して“現在”の位置を予測する「予測機能」を搭載。再捕捉が効率よく行えます。

SXは保護等級IP65に準拠し、クラス最高水準の防塵・防水性能を実現しています。


☆LongRangeデータコミュニケーション
Bluetooth®クラス1無線を搭載し、安定した無線接続が行えます。また、RC-PR5を使用する事で、長距離無線接続を実現。単なるケーブルレスにとどまらずシンプルな装備で、現場にあった効率の良い測量のスタイルを選択できるようになります。


☆機動性を極限まで追求したリモートコントロールシステムRC-PR5
プリズムの捕捉から観測までの時間を飛躍的に短縮し、SXの自動視準・自動追尾を強力にサポートするシステム(リモートキャッチャー)です。プリズム側の観測者が持つリモートコントローラーからは幅の広い扇状のサーチ光が照射され、その光を感知したSX本体は最短の旋回で素早くプリズム方向に振り向き、視準します。


☆RED-tech EDM ~長距離ノンプリズム測距と高精度測距を両立~
SXに搭載する光波距離計は、位相差測定方式で「高精度」にこだわり熟成を重ねたRED-tech EDMを採用しています。ノンプリズムの測定距離は、最大1,000m*。加えて、プリズム観測時の測距精度を、全機種1.5mm + 2ppmへと高精度化を果たしています。

*気象条件良好時(もやがなく視程が約40km、曇っていて陽炎がない)で、KODAK Gray Cardの白色面(反射率90%)の測定面照度が500lx以下の場合。


☆信頼の測角システム
測角に最適化したコード技術と先進のデジタル技術を駆使したアブソリュートエンコーダにより、角度測定の粋を極めました。さらに1″精度のSXには、画期的な自己校正機能「IACS(Independent Angle Calibration System)」を搭載し、高精度トータルステーションに求められる信頼性を大幅に高めています。


☆IP65の高い耐環境性能
SXは保護等級IP65に準拠し、クラス最高水準の防塵・防水性能を実現しています。

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SRXシリーズより約1kgの軽量化に成功!

そして苦手だった鉛直方向の追尾も他社並みに叫び


お問い合わせは・・・

ケーエステック株式会社

担当:井上まで

神戸市須磨区車字下大道1226-9

須磨事業所(機材センター)

Tel.078-741-8450

Fax.078-741-0690


なんと色違いもあります!
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( ̄д ̄)エー 違うって

ですよね (^^ゞ

あ!違うって言えば

今までのSOKKIAブランドのトータルステーションの器械高(整準台取付面より)は192.5mmでしたが、

SXシリーズよりTOPCONと同じ196mmになりました!
たった3mmの違いですが、器械高の異なるトータルステーションや反射プリズムを使用する場合は注意して下さい。









ご来場ありがとうございました。

防災と3Dシステム展へのご来場ありがとうございました。

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これはって商品をボチボチですがブログでも紹介していきます。

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これからもケーエステックをよろしくお願いいたします。

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                         兵庫県小野市にある国宝浄土寺のあじさい





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神戸市須磨区車字下大道1226-9

須磨事業所(機材センター)

Tel.078-741-8450

Fax.078-741-0690






















移動計測車両による測量システム(MMS)とは

移動計測車両による測量システム

通称:MMS(モービルマッピングシステム・モバイルマッピングシステム )

車にレーザスキャナー・デジタルカメラ・GNSS測量機・IMU・走行距離計等を搭載し、
移動しながら地形・地物等の三次元位置情報を取得する測量システムの事です。

地図情報に360 度のパノラマ ビュー写真を組みこんだ、

Google マップのストリートビュー これもMMSの一種です。


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作業の順序は

①移動取得計画
 測量範囲・図化範囲・地図情報レベル・日程・走行ルート・走行時間
 取得の支障にる障害物(立体交差・道路工事・積雪等)
 GNSS固定局や標定点の配置等を考慮し取得計画図の作成

②移動取得
 キャリブレーション・移動計測(均等速度・直進走行・衝撃の回避・車間距離等に留意
 運転手・ナビゲータ・オペレータの3名で行う事が標準ですが、ナビゲータはオペレータを兼務する事も可能

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③解析
 取得したデータに不具合・不足がないか?GNSSの受信状況は?
 自車位置姿勢データ・GNSS固定局等のデータを使用し取得したデータで解析
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④合成
 複数の取得データを一つに混ぜ合わせる
 合成結果の点検を行い、精度管理表を作成

⑤数値図化
 写真やレーザ点群データを使用し、地図情報を数値図化

⑥現地補足
 数値図化できなかった場所・疑問事項等を細部測量により現地補足

⑦数値編集
 現地補足等の結果に基づき編集済みデータを作成

⑧数値地形図データファイルの作成
 製品仕様書に従って数値編集済データから数値地形図データファイルを作成し、
 記録媒体の納める

⑨品質評価
 製品仕様書が規程するデータ品質を満足しているか評価する

⑩成果等の整理
 数値地形図データファイル
 品質評価表
 精度管理表 
 メタデータ
 測量記録等の資料


数値地形図データの地図情報レベルは

地図情報レベル 水平位置の標準偏差 標高点の標準偏差 等高線の標準偏差 相当縮尺
   500         0.25m以内       0.25m以内       0.5m以内     1/500
  1000         0.70m以内       0.33m以内       0.5m以内     1/1000
   2500         1.75m以内       0.66m以内       1.0m以内     1/2500


標定点の設置
調整処理が必要な範囲の中間に設置する。
例えば、カーブや右左折する交差点など、GNSS受信が最も悪い場所や精度検証の目的でGNSS受信が良好な場所など。
設置する精度区分は1級から4級基準点測量に準じて行い、作業地域の既知点と整合性が良ければネットワーク型RTK法による単点観測法(三脚使用)を用いる事が可能です。


標定点の精度
地図情報レベル 水平位置の標準偏差 標高点の標準偏差
   500         0.1m以内       0.1m以内
   1000         0.1m以内       0.1m以内
   2500         0.2m以内       0.2m以内


同一の調整処理に用いる標定点間の精度は
標定点間の距離     精度
 500m以上    点間距離の1/10,000
 500m未満       50mm
もちろん標定点明細表の作成は必要です。


IMUとは傾きや加速度を3軸のジャイロや加速度計等で構成された慣性計測装置の事です。
走行距離計とは車両の走行した距離を正確に計測する装置の事です。


今までは準則第17条(機器等及び作業方法に関する特例)を適用し、国土地理院の技術的助言により、

公共測量で使用してきました。

しかし、平成24年5月に国土地理院より

移動計測車両による測量システムを用いる数値地形図データファイルを作成マニュアル(案)  

が制定されました。 ↑ ↑ ↑ PDFです ↑ ↑ ↑


これでMMS技術を活用した地図情報レベル500~2500の数値地形図データ

(道路台帳付図や各種管理図の作成や更新、行政サービス等)

の整備に拍車が掛かることに期待していますアップ


6月15日(金) 13:20~15:30 2F会場


IP-S2 Series

計測車両による測量とMMSを用いる数値地形図データファイルを作成マニュアル(案)について(約80分)


GLS-1500L

3Dレーザーによる業務効率化と最先端技術の有効活用(約50分)


講師 株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン

    高浜 洋治氏 廣兼 文伸氏


詳しい場所等はこちらへ


参加費はもちろん無料ですが、座席数に限りがあります。


お問い合わせは下記まで

────────────────────────
Your 3D Support Team. ケーエステック株式会社
〒654-0111 神戸市須磨区車字下大道1226-9
北緯:34度41分00.7118秒 東経:135度06分35.5006秒
mail-to:infoあっとまーくkstec.net

TEL:078-741-8450 FAX:078-741-0690
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情報化施工とは?

建設事業の調査、設計、施工、監督・検査、維持管理という建設生産プロセスのうち「施工」に注目して、
I C T の活用により各プロセスから得られる電子情報を活用して高効率・高精度な施工を実現し、さらに施工で得られる電子情報を他のプロセスに活用することによって、建設生産プロセス全体における生産性の向上や品質の確保を図ることを目的としたシステムです。


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国土交通省HPより


具体的には?

従来(現在も)は紙の図面(設計図)・平面図・縦断図・横断図等を基に、現地に中心杭や方向杭・丁張り等を設置し、切り土・盛り土等を熟練の重機オペレータに頼って施工していました。

近年、不景気による倒産・廃業で熟練労働者不足などによる生産性・品質・安全性等の低下が問題に。

そこで従来の施工方法に代わる施工方法を模索した結果がICT施工技術(情報化施工)へ!

※ITCとはInformation and Communication Technology(情報通信技術)※


ICT施工技術の施工事例は


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【資料-3】  ICTを活用した施工技術(情報化施工)の事例と課題  ←上記PDFです!

建設機械にGNSS受信機等を設置し、パソコンのモニターに表示される指示に従えば熟練者が不要に叫び

そして建設機械の軌跡が残るので手抜き工事が不可能に目



その2へ続きます!


お問い合わせは・・・

ケーエステック株式会社

担当:井上まで

神戸市須磨区車字下大道1226-9

須磨事業所(機材センター)

Tel.078-741-8450

Fax.078-741-0690



















TS出来形管理って?

TS(トータルステーション)を用いた出来形管理とは、
従来は水糸・巻尺・レベル等を用いて高さ・幅等の個々の要素の測って出来形を管理していましたが、出来形管理システムを搭載したTSを用い一連の処理で出来形管理を行うシステムの事です。
基本設計データを出来形管理システムに入力する事により、施工前や施工中に測った点の3次元座標値と設計データが容易に比較が可能だったり、出来形帳票へのデータ入力や電子成果品もシームレス。

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手順は
①施工計画書の作成
②機器の手配→
ケーエステックへ連絡電話
  ・基本設計データ作成ソフト
  ・出来形管理用TS
  ・出来形帳票作成ソフト
③工事基準点の設置
④基本設計データの作成
⑤出来形管理用TSによる出来形管理
⑥出来形帳票作成
⑦電子成果品の納品
⑧現地検査
⑨機器の返却→ケーエステックへ連絡携帯


施工計画書には出来形管理で使用する機器及びソフトを記載し、その機能・性能等が確認可能な資料(カタログ等)を添付する事っとなっています。
また使用するTSは国土地理院認定3級同等級以上の性能を有し、第三者機関の発行する検定証明書、及びJSIMA101/102による適合区分B以上であることを証明する検査成績書等が必要に!


国土地理院認定3級とは

距離精度:±(5mm+5ppm×D) Dは計測距離(m) ppmは10-6 最小読定値:20″以下
ちなみに計測距離が100mの場合は±5.5mmの性能 


工事基準点とは
4級基準点及び3級水準点(山間部では4級水準点でもOK)、もしくはこれと同等級以上として設置した基準点。

出来形管理用TSから出来形計測点までの計測距離(斜距離)の制限について
3級TSを使用した場合は100m以内、2級TSを使用した場合は150m以内となっています。
なので工事基準点を適切に現場内へ設置しておく必要が!


後方交会法とは
工事基準点以外の任意の場所に出来形管理用TSを設置し、工事基準点(座標値が既知の点)2点を計測(2辺挟角)する事によって、
出来形管理用TSの座標値を算出する方法。
ただし、
3級TSの場合はL≦100m L1≦100m L2≦100m  30°≦θ≦150°
2級TSの場合はL≦150m L1≦150m L2≦150m  30°≦θ≦150°



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