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株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン
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ライカジオシステムズ株式会社
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建築・測量・土木各種CADソフトウェアー
福井コンピューター株式会社
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測量・登記測量・土木建設業向けCADシステム
アイサンテクノロジー株式会社
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高精度GNSS補正情報配信サービス
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計測機器の製造・販売
タマヤ計測システム株式会社
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太田商事株式会社
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ガス検知器のリース・レンタル
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「いつでも、どこでも、必要な情報を必要な形で活用できる」
富士ゼロックス株式会社
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いつでもそばいいて、
いちばん頼りになる存在をめざして。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
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接合装置・赤外線カメラ・サーモグラフィ・緊急通報システム
マイクロエレクトロニクス・プリント配線板
日本アビオニクス株式会社
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コンピュータ、ネットワーク、情報システム等における最先端技術を基軸として、
あらゆる産業のITライフサイクル全般に対するソリューション
丸紅情報システムズ株式会社
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3D(3次元・三次元)レーザー計測・解析・モデリング
株式会社共和
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3DのCAD-CAMメーカー(開発・販売・サポート)
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土木・建築・福祉分野向けソフトウェア&サービス
株式会社コンピューターシステム研究所
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土木工事積算システム『Gaia』
株式会社ビーイング
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モバイルGIS・精密農業・情報化施工・ネットワークGNSS
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電子納品・情報化施工・土木CAD・施工管理ソフト
株式会社建設システム
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総合評価方式の技術提案書作成ソフトAcnos -アクノス-
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土木積算システム
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測量用機器材の設計、開発、製造、販売
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GNSS水準測量(その2)
偏心要素の測定
本点と偏心点間の高低差の測定は、次表を標準とする。
偏心距離
|
機器及び測定方法 |
測定単位 |
点検項目・許容範囲 |
100m未満 |
3級水準測量に準じて観測する。 ただし、後視及び前視に同一標尺を用いて片道観測の測点数を1点とすることができる。 |
mm |
往復の較差 3mm |
100m以上 250m未満 |
3級水準測量に準じて観測する |
mm |
往復の較差 5mm |
250m以上 500m未満 |
3級水準測量に準じて観測する |
mm |
往復の較差 10mm√S S:観測距離 (片道、km単位) |
偏心距離が100m未満の場合は、前視・後視に同じスタッフを使用し、
真ん中にレベルを設置して観測(片道観測の測点数を1点)することができる。
100m以上の場合は、通常の3級水準測量で観測する。
※使用するレベルは3級でOKですが、標尺は2級を使用する事。
☆計算
計算結果の表示単位
緯度経度:0.0001(秒)
標高:0.001(m)
ジオイド高:0.001(m)
楕円体高:0.001(m)
GNSS観測の基線解析計算結果の表示単位
基線ベクトル成分:0.001(m)
放送暦を標準、PCV補正を行う、標準大気による、基線長が10km未満は1周波解析、
10km以上は2周波解析とする。
既知点に電子基準点(二等水準点)を使用する場合
・経度と緯度は、当該電子基準点の測量成果を使用する。
・楕円体高は、電子基準点(二等水準点)の標高に、日本のジオイド2011から求めた
ジオイド高を加えた値を使用する。 楕円体高=標高+ジオイド高
電子基準点以外の水準点を使用する場合
・水準点から最も近い電子基準点より基線解析により経度と緯度を求める。
(だだし、2セッションの平均値)
・楕円体高は上記で求められた経度と緯度を用いて、日本のジオイド2011から求めた
ジオイド高を標高に加えた値を使用する。
※基線解析に使用する観測データは、基線長が10km未満の場合は2時間以上、
10km以上40km以下の場合は3時間以上とし、データ取得間隔は30秒以下とする。
☆点検計算及び再測
・第1セッションと第2セッションの基線ベクトルの較差を比較する方法で点検する。
水平(ΔN・ΔE):20mm 高さ(ΔU):30mm
・既知点間を結合する路線で、楕円体高の閉合差を点検する。
(結合計算に用いる楕円体比高は、2セッションの平均値)
既知点間の楕円体高の閉合差:15mm√S S:路線長(km単位)
・仮定平均計算(既知点1点を固定)により求めた楕円体高による閉合差の点検をする。
仮定平均計算における楕円体高の閉合差:15mm√S S:路線長(km単位)
まだ続きます!
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