距離を測る その2
前回は分離型の光波距離計の紹介でしたが、
今回は距離と角度を同時測定できる電子式測距測角儀の紹介です。
バッテリー(左)に記録装置(右)です、記録にはなんとカセットテープを使用してました。
本体もバッテリーも小型で機動力抜群のトータルステーションに仕上がってます。
WILDとは正式名称はWild Heerbruggで1921年にスイスで設立された測量機器のメーカーです。
現在はWildとKernそれにMagnavoxが統合されて
これは国産のトータルステーション
1級径偉儀、2級中距離型(昭和62年登録)のトータルステーションです。
現在も現役で動きます。
トータルステーションは日々進化しています!
現在の形がこれです。
これは国産のSOKKIA(ソキア・トプコン) SET550RX
最近のトータルステーションにはプリズムレスで距離が測れる機能が搭載さています、
その機能をノンプリ(プリズム不要)と呼んでいます。
ノンプリの事は別の機会にエントリーします。
次は反射プリズムについてです。
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