気付けば1年以上も放置してしまった。。。


今年に入り、妻の嚥下機能がかなり低下しており、

誤飲性肺炎を繰り返していた。
抗生剤の効果もなく、少量食べてはすぐに熱を出すと

いった状態が続いていた。

そのため、施設では食事を摂ることができず
約一月半くらい何も食べられない状態が続いていた。

日に日に痩せこけて頬骨はくっりと浮かび上がり、

手足はもう骨と皮のみでとても痛ましい姿になっていった。

お腹がすいてるだろうに・・・

何もしてやれないのが悔しい。
せめて高カロリーのプリンやゼリーを食べさせる

程度しかできなかった。
 
4月中旬、主治医の先生から「嚥下テストをしてみましょう」とのことで、近くの病院でテストを行うことになった。

主治医からは、やはり嚥下機能の低下が著しく、この状態が

続くのであれば年齢を考えても「胃ろう」を検討した方が

良いのではないか との見解であった。
 
自分の中で、体を傷つける胃ろうに対して抵抗感があり

モヤモヤしていたが、やはり妻が生きていくためには

しかたないのか・・・

先ずはGW明けに大きな病院で胃ろうが可能か検査を

実施した。
半日掛かりで胃カメラやCTなどの検査に妻も疲れた様子。


担当医からも胃ろうをつくるのは問題ないとのことだった。

後は家族でどうするか相談してください と言われたが

やはり決められない・・・が、時間もない。

ウダウダと悩んで一週間が過ぎたころ、
妻の体調が改善の兆しを見せてきて、少しずつだが 
口から食べれるようになってきた。
施設の方からも日に日に食べられるようになってます!

との連絡を受けホッと安堵した。

とりあえずこの調子であれば今回は胃ろうは回避

できそうだ。
 

アメリカに上陸して、早2週間が経過。

 

アメリカ生活も折り返しに入った。

仕事はぼちぼち順調で、予定通り帰国できそうだ。

 

休日には、会社の人達とテキサス州サンアントニオにある

リバーウォークへ散策へ出掛けて ピザを食べた。

 

 

 

まさにアメリカ!

 

次のお休みは何処にいくか楽しみだ。

 

羽田空港から約12時間かけて、ようやくアメリカ(ヒューストン空港)に到着。

 

会社の配慮もあり、プレミアムエコノミーの席だったので、窓際の席だったのを

除けば、ほぼ快適なフライトであった。

 

空港を降りついたのが午前8時

 

 

これから約一か月の海外生活の始まりです。。。