炎天下ライブ
死ぬほど暑い日だった。。。(>_<)
今日は、ますた~のBANDの練習日。で、メンバーのキーボード担当のリカさんが5時過ぎくらいから公園の炎天下でライブ。
特に予定が無いので、その炎天下ライブに行くことにした。
このライブは、大好きなルーシーがミュージシャンを仕切っていた。
あたしの知ってるミュージシャンが結構参加してた。
うち方のバーでもライブをしてもらってる「サルテン」や、あたしの友人がメンバ~の「ナイトレース」、マスタ~の同級生の「FK49」、あ、リカさんは、このバンドのキーボード担当でもあった。
しかし、とにかく暑い。
嫌になるくらい暑い。ビール飲んでもアルコール抜けそう。
後で分かったけど、この日の最高気温は36℃だって。。。
なんか、ローストチキンになっていく自分がわかる。。。。
あたしたちは、適当な時間に帰ったけど、残ってる人たちは暑い中いつまで居たんだろうか。。。
ま、人のことをかまう気持ちも吹き飛んでしまうくらいの暑さだったんで挨拶を忘れた人が数名。。。
お世話になった方々、すみませんm(__)m
家に着いたらまずシャワ~。。。カーマインローションで顔と体の火照りを抑えて、ベッドに倒れこんだ。
今日は、あの炎天下の熱にやられて体がシンドイ。。。
今日の炎天下のライブでの教訓。
「日焼け止めとかさと虫除けは、車載しよう。。。」
ビョーキ
先週から、我が家の)♂のランブルフィッシュ(うちではけんかしませんm(__)mランブルフィッシュについては7/16の日記を見てください。)が、ビョーキになっちゃいました。(T_T)♂の体に白い斑点ができてたんです。
ネット情報では、「白点病」とのこと。 この白い斑点のビョーキは、熱帯魚がかかりやすいビョーキで、水質汚染が原因と思われる。 白点は魚に付く蟲らしい。。。
だんなさんがカルキ除去剤を使うのをやめて、水を天日に3日当たものを水換えに使ってたんだけど、雑菌が入ったんだろうか??まめに水換えをしないほうがいい種類の魚だからと思っての水の換えなさすぎが悪かったんだろうか??
どっちにしても、対応せねば。。。。
ということでその日の晩は、小さい器に水道水にカルキ除去剤と栄養剤を混ぜた水に♂を移しました。
ネット情報によると、28℃以上の水温だと蟲が繁殖しにくいらしいので、日のあたるところに器を移して温水治療を試みました。
翌日、だんなさんに状態をきくと、確かに蟲が体やヒレからはなれてるっぽいとのこと。会社の帰りにだんなさんと熱帯魚専門店っぽいカフェに行って、対応策を聞きました。
すると、意外な情報が。。。 なんと、ビョーキ中はえさをやらないこと。10日くらいえさを与えなくても死なない。えさを食べるときにえらがふさがる感じになるからビョーキ中の魚には負担が大きい、とのこと。 それから、塩水が殺菌効果もあって良いとのこと。
「淡水魚に塩水???」と、おどろいてたところに、配合をきいたら、800cc~1リットルにteaスプーン1/2。。。。またまた「淡水魚に???」
お店の人によると、蟲がはがれたあとの皮膚のケアになる。魚にとってもストレスが少なくなって良いとのこと。それから塩水といっても、この配合なら、魚は塩分を感じないらしい。。
帰って早速水替えを。もちろんカルキ除去剤と栄養剤を混ぜた水に塩を添加して♂を移した。
なんか、かわいそうな気がしたけど、えさはあげない。
次の日の朝、体の斑点がとっても少なくなっていた。
昼間家に居るだんなさんに様子を報告してもらってたんだけど、夕方にはほとんどなくなっていた。
2日くらい水替え治療と絶食をくりかえしてたら、すっかりきれいになりました。
ちょっと、ひれが溶けてるっぽかったのでもう少し水替え治療を続ける予定。
でも元気になったからえさはあげる。
あ、♂がビョーキになってから小さい器に移した際、今まで小さい器で泳いでた♀を広い器に移してやった。そしたら、広々快適なのか、♀は凄くうれしそう。 ♀の快適空間も時間の問題だけど、体が小さい♀だから小さい器で我慢。。。してね。。。。。。
それから、ちょっとだけうれしい情報が。。。!(^^)!
一度は句点病にかかった魚は、免疫ができるのか、かかりにくくなるんだって。。(^.^)
♂、早くビョーキ治して元気になってね。優雅にひらひら泳ぐ姿みたいから。
BANDの練習
絶対BAND組まない孤高のフォークシンガ~だった。
そんなますた~が、友人ひょんなことから友人たちとBAND組むことになって、今日はその練習日。
BANDとは関係ないあたしだが、練習見学できることになり、スタジオにお邪魔させていただいた。
スタジオとは、ますた~の友人のキーボードプレイヤーであるリカさんのお宅である。
お宅にスタジオがあるなんてさすがミュージシャン。。。
リカさん宅は、リカさんのセンスの良さが伺える素敵な空間だった。
広いリビングが使い勝手よいように手を加えられてて、しかもスタイリッシュ。
よそのお宅に伺うと、自分家の模様替えやアレンジのヒントがたくさんある。
今日はリカさんのセンスを勉強させていただいた。(感謝m(__)m)
で、BANDだけどメンバ~紹介を。
Gui,Vo ますた~(^.^)
Bass 西村さん(^_-)-☆
Drs てつさん!(^^)!
Key りかさん(*^^)v
ライブは8月のお盆の時期。
朝の涼しいうちに墓参りして、みんな来てね。(^_-)-☆
場所は、西村さんがやってるライブハウスの「楽座」。
70年代の関西フォークを存分に堪能できると思います。m(__)m
で、BAND練習が終わってから素敵な時間が。。。
リカさんはとっても料理がお上手。
その彼女が、料理を出してくれました。\(^o^)/
ちょっとしたおもてなし料理を短時間でぱぱっと作っちゃうリカさんって
なんて素敵。
あたしは食べながら「次回のごはんの献立の参考に。」とさりげなく勉強してました。(-_-)
というのはうそで、ひたすらちょっと気の利いた美味しい料理に感動して食べまくっていました。^_^;
それだけでなく、お土産に、りかさんの料理がおいしい理由の1つである、
美味しい塩をいただいたのでした。
この塩だけど、マジに美味いの。
ますた~は「これだけで酒が飲める(*^^)v」と、絶賛してた。
今日は、リカさんどうもありがとうございました。m(__)m。。。
と、いう明るい時間でした。
この後、あたしたちは、幸せなキブンのまま、今日の仕入に出かけました。
ランブルフィッシュ
あたしが中学生くらいのときに「ランブルフィッシュ」って映画を見た。
主人公が色弱だからか、全編モノクロで魚(ランブルフィッシュ)だけがカラー。
主人公から見た世界を表現してるんだと思う。
ランブルフィッシュって何かって言うと、闘魚のこと。
オス同士を一つの器に入れるとどちらかが死ぬまで戦う習性がある。
つまり、東南アジアのどっかではどちらが生き残るか賭けるわけ。
この魚は、ひれが長くてひらひらして、すごくきれい。
でも、一匹でないと生きていけない。
メスだって同じ器に入れると殺してしまうこともある。
きれいだし、かわいいんだけど、なんかさみしい魚。。。
人間にもこんなタイプいると思う。
それが、ランブルフィッシュの主人公かな。
なんで、この魚のこと書いてるかって言うと、我が家でこの魚かってるの。
青くてきれいな金魚のオス。>゜)))彡
一匹で飼ってたから寂しいかなと思ってガールフレンドをつれてきたの。
同じ水槽に入れたら、縄張り侵されると思ったのか、メスを攻撃しだした。(>_<)
失敗。よく調べて連れてくるんだった。(反省)
結局、メスを取り出して別容器に移して飼うことにした。
でも、不思議。容器を並べてると、お互い器越しに意識してるの。
気があるけど、近づきすぎたら攻撃する。
ますます人間的。
ますますかわいく思えてきた魚、いや、魚たちだった。
ネオンサイン
あたしは、自分がうち方のBAR のお手伝いに出ないときでも、うち方のBARで飲んでることがある。
ますた~のご機嫌伺いと、お客さんとカウンターに並んで話ができればいいな。(^。^)という、
期待 があるからである。
今日は、パソコンに向かい続けて数時間、疲れたのでシングルモルトのお気に入りを飲んで帰ること にした。
お客さん誰か居ないかな???と思って、お店の扉をあけるとますた~がパソコンに向かってた。
あたしのお気に入りのシングルモルトは、「マッカラン」である。
当店でも、マッカランは人気のお 酒のひとつでもある。
マッカランを飲みながら、ここでフツ~の夫婦の会話をひとつ。
「ごはん何食べたい?」「なんでも いい。」
実にありきたりな回答だった。
2杯目のマッカランを飲みきったとこで、ばんごはんのレシピが浮かんだので帰ることにした。
バス停でバスを待つ間、あたしの好きなオブジェを眺めとく。
あたしが好きなオブジェっていうのは、ネオンサイン。
オリンパスのネオンサインは凄く美しい時計。。。黒からじわ~っと色が浮き出てくる。
バス待つ間、ずっと見てた。
でも、このネオン、何年か前にかわっちゃったんだな。
ブル~が帯になって流れていく、フツ~のタイプになってた。
あんまり面白くない眺め。と思ってネオンを見たら、近くに真っ赤なボーダフォンのネオンがあった 。
偶然?青と赤、そして夜空の黒。このコントラストはオブジェではなく絵画的に美しい。ネオンサインの配置が、もし偶然だったら素敵。(゜o゜)
バス待つ間ちょっと発見した偶然の芸術を眺めていると、バスが来た。
美味しいシングルモルトと偶然の芸術を発見したあたし自身に酔いながら、この日は家に帰った。
ピアノ
ピアノってとっても繊細な楽器かも。。。。
ついこの間ライブがありました。
(うちのBARはライブ演奏を時々するんです。(^。^))
(しかも、ますた~が気に入ったミュージシャンだけ。。。)
いつも演奏していただいてるピアニストのおねえさんが演奏してたら
急にミュ~トかかっちゃった。(>_<)
おねえさんは悪くない。
ピアノがお疲れモードだったらしい。。。。
あ、うち方のピアノはアップライトピアノなんだけど、ちょっと自慢。
なんというか、鍵盤数がグランドピアノと同じ。
で、音がやさしくてよく響く。。。
なんというか、このピアノに癒される人も多い。。。。
ローズウッドなカラーのこのアップライトピアノは、みんなの人気者なんです。(*^^)v
ご機嫌がななめになったこのピアノ、店終わって、ココロをちょっと拝見。。。
ますた~が手厚い治療を施したらすっかり元気になりました。\(^。^)/
(またまたますた~お疲れ様でした。m(__)m)
でも、油断は禁物。。
ピアノもきっとみんなからちやほやされてるから、また気を引くために機嫌悪い振りするかも。。。。
と、いっても、人気者のご機嫌損ねたら、みんなが面白くなくなっちゃうし。。。
当分は、ご機嫌伺いながらピアノとお付き合いしなきゃね。
以上、うち方のピアノのお話でした。
ロンサカパセンテナリオ
あたし、広島のあるBARにおります。
あたしは、毎週金曜日は11時から入店します。
ソムリエエプロンつけてお仕事モードに入って、伝票を見たら驚き!!!(゜o゜)
既に1回転してる。(ますた~お疲れさまでした。m(__)m。お客さまありがとうございます。)
それに、何で???くらい、「ロンサカパセンテナリオ」が良く売れてる。
一人で5杯飲んでる人もいた。今日は何でこんなに「サカパ」が売れるの??
って不思議な気持ちを持ちながら、この当店人気のお酒のひとつ、
「ロンサカパセンテナリオ」、通称「サカパ」について書きます。
ラム酒にしては、ややお値段がいいですね。
しかし、こってり甘いこの酒は美味い。疲れてるときに1杯飲んだら疲れが取れる気がする。
度数は40。 オーク樽の中で10年間熟成されたラムに 23年間熟成されたラムをブレンドしたものがこの、「ロンサカパセンテナリオ」。 味、香りと最高級品として呼び声が高い逸品。
生産限定品!味も良いけどボトルも素敵。ボトルがサトウキビだと思うんだけど葉っぱを編んでコーティング(言葉が適切じゃなかったらごめんなさい。)されてる。
興味をもった方、是非一度、ご賞味ください。
話は少し変りますが、あたし、ここのBARのますた~と結婚しました。
んで、その関係で、お客さまからいろいろなお祝いをいただきました。
そのお祝いの中に「ロンサカパセンテナリオ XO 2005」があります。
これは美味いに違いない。と、思わせるボトル。
飲みたいんだけど、「しばらく飾っておきます。」とますた~が言うもんだから、
今はまだカウンターに飾られています。
飲んだらまたレポートしますね。
そういえば、このボトルがこのたび変っちゃうんですよね。フツーのボトルになっちゃった。
ボディの一部に編んだ葉っぱが巻いてあるけど、以前のビジュアルがなんか否定された感じ
でちょっと寂しい。。。
ま、メリットといえば残量が分かるから在庫管理はしやすそう。。。
でも、あたしはリニューアル前のボトルが好き。
以上、ずらずらと、あたしの思いを含めて書いたサカパレポートでした。
