みなさんは、「飯山」を知っていますか?
長野県の1番北に位置する盆地、飯山盆地。
色づいた木々は、秋の気配を漂わせています。
帰りの車でのブログ執筆は、私をただ酔わせています。
えづいた私は、吐きの気配。
おっと、、失礼。
お疲れ様です。(ガチ)
山本です。(ガチ?)
最近パソコンを凍らせました。
ひんやりしてて気持ちいいね!
研究と将来のプレッシャーの中で頭がおかしくなりかける中、慰安旅行として飯山へ
飯山は1年ぶり
飯山シャンツェは2年ぶり
ぶり
おっと、、失礼。
さて、真面目な話。と本題。
今日で山の湯が最後の日です。
4年前、この場所でジャンプ人生が始まりました。
たしか、羽田か成田か、そこから稲森さんのご実家のお車で運んでいただき、ついたのは夜中。
翌朝、圧倒的寝不足な早朝の身体に染み渡ったのは暖かい味噌汁。
夕方、暑い中階段を何度も上り疲れ切った体に届いたのは、ボリューミーなおやつ。
おそらく、何年も上の先輩、他の大学のジャンパーも召し上がったであろう、おやつと味噌汁。
ここがジャンパーにとっての第2の実家であることは間違いありません。
そんな山の湯も今日が最後。
予約の電話をすれば、あの声。夜中、たどり着けば、あの布団。練習終わりの湯。山の湯。
純粋に寂しい。
そして、今は、全てが懐かしい。
あんな日も、こんな日も。
そして、今回も確かに、ゆっくりした時間、楽しい時間を過ごせました。
山の湯は、全ジャンパーが愛した宿です。
山の湯のおとうさん、おかあさんに、出会えて良かった。山の湯よ永遠に。
ありがとう!
山の湯、山の湯のおとうさん、おかあさん!!!!
お元気で!!
p.s.道具を部から借りて少し飛ばせていただけました。怖い、練習不足なのでスモールにしときました。
やっぱり気持ちいいね!
最後になりましたが、日頃よりご支援、ご応援頂いてるOB、OGのみなさま、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


