お疲れ様です。羽田空港には毎回3時間半前に着いちゃうランナー2年生小林です。
最近はというか、リリースされた瞬間から2ヶ月で532回聴いてるYOASOBIのアドレナしか聴いていないせいか、30kmフリーでずっと頭で流れてて、アドレナリンで頭痛とかその他デバフを緩和していたかもしれない。
何が言いたいか、そう音楽は至高であり、無限大の可能性を持ってるんじゃないかということです。
言い換えると、音楽に依存しすぎてやばいって話です。
ワックスかける時は必ずあるアーティストのセトリを聴いています。おかげで真夜中に1人でするワックスも怖くないです。
イヤホン忘れた時にはもう、おしまいだ。
余談が長引きすぎましたが、
3/3に野沢温泉スキー場南原クロスカントリーコースで行われた全関西スキー大会リレー種目の結果報告をします。
結果は6位で、
1走(CL) 布施
2走(CL)石田先輩
3走(SK)大久保
4走(SK)小林
今回は1、2走の作ってくれたアドバンテージを活かしてゴールして、阪大から逃げ切る作戦でした。
4走を任せていただいた私ですが、繰り上げスタートで一瞬で置いていかれ、力不足を痛感しております。
7.5kmということで、2.5km×3周というコースを走り、このコースは個人的にとても苦手でした。
というのも、斜度がやばい坂というわけでもなく、そこそこの斜度が前半ずっと続いている感じで、登りでのスタミナ不足を感じました。ペースを上げた状態でコースを回る練習やスピード練がいかに重要か分かりました。
下りに関してはかなり滑りやすかったので、攻めることができたのではないかと思っています。いや、思って滑っていたはずなんです。
最後に林を抜けてラスト戻って来るところが、こけた痕跡やパタパタの跡まみれでラストで足を取られて、1回転でんぐり返しをかましてしまいました。このコースで絶対に転けたくない加速ゾーンで転けてしまったので、雪面状況を考えた滑りも必要なのだと感じました。
自分的に頑張れたなと思ったのはラストスパートで、ゴールするまで動きを大きく、全力を出し切ってゴールすることができたと自負しております。
(タイムは普通に遅すぎて申し訳なさで潰れそうです。)
リレーはアルペンや他大学に方々からも応援していただき、応援のありがたみを実感し、これがリレーの魅力なのだと気づきました。
新歓でうまく魅力を伝えられたらいいなと思ってます。
大会中応援していただいた他大学の皆様、今大会を運営してくださった皆様、快適な宿泊を提供してくださったラ・ネージュMMの皆様、日頃から支援やサポートをしてくださっている皆様のおかげでで貴重な経験ができたと思っています。ありがとうございます。
来シーズンもご支援お願いいたします。
ここからは、なんとなく自己満ブログなので読まなくて良いです。
今合宿は費用や試験等の都合で約10日間の合宿となりましたが、短い時間で改善すべき点の発見や成長に繋げることができた実りある合宿になったと思います。
クイックは30kmフリーでなんとなく無駄な動きを削ぎつつ、上半身はブラさないことを意識して少しは改善できたかと思います。課題は膝が内に入りすぎていて、板に体重をかけられていない点、持久力だと思い知りました。
スーパーは乗りやすい雪だったので、ポーリングを意識しつつ、板に乗っていくことを意識して滑れました。まだまだ磨く必要しかないけど、先輩方がおっしゃっていたことが点と点だったけど、それが繋がった感じがあったので、オフトレで意識していきたいです。
ダブルポールになると、腰が後ろに残ってしまい、推進力を得られていない点が課題です。
南原コースはメリハリがあって好きです。南原コースは私が聞く限りかなり高評価のコースです。
メリとハリを付けたら高評価もらえる人間にもなれそうなので、メリをつけたりハッたりして来年度の幹部頑張りたいです。
追記のP.S
自転車で居眠りする私とかある先輩の方が免許返納した方がいいんじゃ.....
食パンはトースターで焼かなきゃ食べれない
お肉と同じなんだよ。
