こんばんは

3年の廣瀬佳哉です。

3月1日に行われました全関西男子SLの結果をお伝えさせていただきます。


中西 41位

廣瀬 DF

となりました。


この日は、男子は115名が出場中45人しかゴールができなかったとても辛い試合となりました。

その中できちんと2本とも滑って帰ってきた中西には敬意を表したいと思います。


さて、個人的な観点からにはなりますが、この日の振り返りをしていきたいと思います。


この日はこの大会で一番気合が入っていました。

なぜなら、春合宿ではSLをフリーでかなり練習できたこと、皆がこけることがわかっていたのでこけなければ順位が上がること、そして何より初めてお父さんがスキーの試合の観戦にきてくれたからです。

お父さんは、朝6時半に実家を出て、午後5時の用事に間に合わせるためにギリギリ見れる1本目だけを目掛けて片道4時間かけてきてくれました。

なので僕もそれに応えねばと思い、そして良いところを見せたいと思い、1本目は絶対完走すると心に誓いました。

しかしそんな誓いも束の間、実際コースを滑るとそれまでの100人が滑った後で荒れに荒れ、足は取られまくりました。

それでも耐えに耐え、よし、急斜終わり!緩斜ならいける!と思った瞬間…

このコースは無慈悲でした。良いところを見せたかったです。


今回の敗因はカンダハーほどの急斜の練習が足りなかったこと、ポールの練習ができなかったこと、コブの練習をしていなかったことなどが挙げられます。


今回は練習不足が響き不甲斐ない結果となってしまいましたので、もし次回があれば十分な練習を積んだ上でリベンジを果たしたいです。


最後になりますが、この日に応援に来てくださった小金丸さん、ラネージュMMの方々、その他関係者の皆様ありがとうございました。