お疲れ様です。今年度入部した尹立畅(インリチョウです。競技はクロスカントリースキーにしました。人間環境学府スポーツ心理学を専攻として修士一年生です。

私の出身地山西省臨汾です、汾河を臨んでいることから、臨汾と呼ばれています。臨汾市は山西省の中にあります。もし中国の地図を鶏に例えると、山西省はちょうど鶏の心の所にあります。山西省は豊かな石炭資源が恵まれています、それから汾酒と酢もとても有名です、その酢の味はどこの酢よりも濃厚です。人口は400万人ぐらいの人が住んでいます。気候は温帯気候です、四季がはっきりしています。この町の歴史は4700年前に遡る、帝王の堯がここに都を建てた、中華民族の源と思われています。

ここには堯廟があります、以前は帝王の堯が住んでいる所でした。今は先祖を祭る所です。


次は華門、この建物の高さは50メートル、真ん中の正門は18メートル、中には違う時代の有名な物語があります。


最後は鼓楼です。以前の役割は時報でした、今では観光地として知られています。


大学時代、私はノルウェーで1年間クロスカントリースキーを学びました。その時からクロスカントリースキーが大好きになり、今でもノルウェーで滑っていた日々がとても懐かしく思い出されます。美しい雪景色の中で滑る爽快感や、自然と一体になるような感覚は、他では味わえない特別な体験でした。ノルウェーでの生活や仲間との出会いも、私にとって大切な思い出です。




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