スキーといえば北海道、北海道といえばシンオウ地方でございます。


どうも、2年前の春にポケットモンスター ブリリアントノルディックを手に取り、さらに2匹の中からブリリアントクロスカントリーを選んだブリリアント宮崎です。


雪の呼ぶ声のままに、オンライン授業の利点を最大限に活用して、いち早くシンオウ地方はキッサキシティに降り立ちました。


本当は1番について一時の孤独を味わいたかったのですが、アルペンの1匹のゴンベに先を越されてしまいました。


こうしている間にもヒードランは樺太の洞窟の壁を這いずり回っているでしょうから、まじめな冬入り報告を始めようと思います。


今年の冬も昨年度と同じく、ノルディック隊(独唱)はアルペンの本拠地名寄にお邪魔しています。16日までは自分1人ということもあって、あの「お家」ではなく、ゴンベと共にコンドミニアムで生活しています。今回用意していただいた部屋は1人部屋でかつ部屋の中に冷蔵庫もテレビも完備されていて非常に快適です。無線LANバリ便利。


今日の練習は午前午後ともにスケーティングのベースで、午前はノンポールでの滑り込みとエクササイズをみっちりやりました。18日に名寄で大会があるためだとは思いますが、他大がめっちゃ居て非常に刺激になりました。特に、公式ライバルである東大3年男子2人も来ていて、目があったので突然勝負を仕掛けそうになりました。





東大の他にも、京大や旭川医科、東北大や國學院のオーバージャージがちらほら見受けられました。東大曰く、この時期に来れているのはどこの大学も、暇な文系か、公欠で教授をねじ伏せた航空のジャンパー女子くらいだろうとのことでした。みんな同じ大学生なのですね。


移動から今日まで最高の冬入りライフでしたが、唯一懸念があるとすれば気温と降雪です。あったかすぎて雨ばっかり降ってしまい、名寄とは思えない雪の量になってしまってます。サンピラーパークからあんなにも土が露呈するとは思ってませんでした。明日一回ジャイアントホールに近づいてみようと思います。


明日はオンデマンドの授業も控えてますので、この辺でレポートを書いて寝たいと思います。最後になりましたが、ノルディック隊を快く受け入れてくださり、車まで貸してくださった井上さん、ありがとうございました。それでは失礼します。


レポートに たくさん かきこんでいます

でんげんを きらないで ください