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日光 その1 - 二荒山神社神橋 の続き


神橋でも御朱印がいただけます。
今回の御朱印は神社さんとお寺さんを分けずに、東武オリジナルの御朱印帳にいただきました。

東武オリジナル御朱印帳

電車と眠猫と三猿の模様で、日光東照宮、上野東照宮、浅草神社の御朱印を9/30までにいただくと御守りがいただけます。
スペーシア(日光行きの特急)に乗って御朱印帳を見せるとグッズが貰えるそうですが、今回は行きも帰りも特急ではなかったので貰ってません。

神橋御朱印

神橋御朱印

上が今回いただいた御朱印、下が平成18年にいただいた御朱印。
東照宮、輪王寺の御朱印代は300円ですが、二荒山神社は500円なので神橋も500円です。
下の御朱印帳は平成18年に伺った時に神橋でいただいた御朱印帳で、神橋と二荒山神社でいただけます。
二荒山神社には木製の御朱印帳もあります。

神橋御朱印帳


深沙王堂、輪王寺と向かうため、神橋を戻って隣の橋を渡ります。
道路を渡ったところにある階段を見て
「こっちも気になるけど、今日は行けないねー。残念残念」
とか言いつつ、内心階段を上らなくて済んでホッほのぼのとしてたのですが、色々あって結局最後の最後で伺うことになります。

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深沙王堂
深沙王堂

川を渡れずにいた勝道上人一行を深沙大王が蛇を投げて橋を渡して助けたことから、橋渡しの神様で縁結び、蛇信仰で商売繁盛の信仰があるそうです。
深沙大王は毘沙門天の化身だそうで、力強いエネルギーを感じました。


太郎杉
太郎杉

この辺りで最も大きく優れた姿から太郎杉と呼ばれてるそうです。
この樹に限らず、周辺はどの樹も立派でした。


長坂

深沙王堂に向かって左にある長坂を上ると、日光山輪王寺に着きます。


勝道上人像
勝道上人像


出世子育地蔵尊
出世子育地蔵尊


三佛堂
三沸堂

現在修理中のため、三佛堂の絵が描かれた壁に囲われています。
馬頭観音像は修理でおられませんが、千手観音像と阿弥陀如来像はすぐ近くから拝見することができます。
また7階まで階段で上ることができ、工事の様子を上から見ることもできます。
中は撮影禁止なので写真はありませんが、工事中ならではのとても興味深い参拝と見学をさせていただけます。


三佛堂の御朱印
三沸堂御朱印

合同拝観券売場の隣の窓口でいただけます。


相輪橖(そうりんとう)
相輪橖


大護摩堂
大護摩堂

不動明王の周囲を四体の明王(金剛夜叉明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王)が囲み、その外側を十二天(火天、日天、帝釈天、梵天、伊舎那天、毘沙門天、風天、地天、水天、月天、羅刹天、閻魔天)の諸尊が東西南北上下を外護するという、立体の不動尊曼荼羅となっているそうです。
また不動尊の後ろには毘沙門天、大黒天、弁財天、布袋尊、福禄寿、その両袖に寿老人、恵比寿と七福神が祀られてます。
入口で説明をいただけるので、それを見ながらじっくり拝観することができます。
仏様がズラーッとお祀りされていて圧巻です。

お詣りが終わって、友達が「リ◯・ヴェー◯だぁ」と経典じゃなく漫画の方を思い出した時、私は『遙か◯る時空の◯で』を思い出して密かにテンションが上がってました。
うん、似た者同士。
6まで出てるんですね。
私は3までしかやってません。


大護摩堂の御朱印
護摩堂御朱印

護摩堂御朱印

上が今回の御朱印で、下が平成18年の御朱印です。
五大尊と書かれてます。
一番奥の窓口でいただけます。
質問が多いのか、それぞれ何と書いてあるのかの説明が貼ってありました。


日光 その3 に続く



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