4月20日から久しぶりに1週間も仕事してGW入り

GW明けも仕事はあるようなのでとりあえず一安心ウインク


ただ機械で使用する油が入手困難に…






前回、帰りにスマホを充電しようとデイトナのバイク専用USB電源に繋ぐと…


充電ONOFFONOFFONOFF

とスマホのバッテリーマークが切り替わっていた真顔






何かおかしいな真顔

ナビを使用しながら充電せずに宮ヶ瀬まで帰ってきた

そこからはナビ不要なのでバッテリー容量15%となったスマホを再度充電開始



ナビを使用しない場合は画面が消えスムーズに充電が進むと思っていたが…


充電ONOFFONOFFONOFF

とスマホのバッテリーマークが切り替わるので画面が消えることができない滝汗






ツーリング中は必ずナビを使用しているので画面は点灯したまま…

充電中に充電ONOFFを繰り返していたことに気付くのが遅れてしまったようだチーン


一応充電は出来ていたようだが…



ナビ使用時は画面点灯しているので気付かなかった…





原因を探らねばならん真顔

スマホ壊すとバイクの修理代よりも高くつく…



今回使用していたUSB電源

DAYTONA
バイク専用USB電源 Type-C


ずっとTYPE-Aを使用してきたが今回は非常にコンパクトなType-Cウインク


USBポートTYPE-A





まず充電ケーブルスマホ本体に異常があるのか調べるが…スマホ本体は普通に充電できる

Type-C出力が自宅にはないな…と思ったが自動車がType-C出力だったので確認してみると問題無く充電され数秒で画面も消える

どちらも異常無し真顔


バイク専用USB電源本体に異常がないかバッテリーに直付けしてみると…問題無く充電されるので異常無し





車両側の電源取っているところはメーター照明
キーONでそこの電圧を測定してみると…

11.5v真顔

少しでもバイクに触れている人ならこの数値に違和感は感じるだろう…


デイトナの電圧計を装着していてバッテリーの電圧は12.3vと異常無し






電源取り出すところの電圧不足
USB電源の作動電圧に達していない?真顔

調べてみるが…
入力電圧 DC12V
入力電圧範囲 DC10V-DC16V

私は電気科ではなく機械科だったので電気の細かいことはわからぬニヤニヤ


他のバイクでキーON(エンジン停止状態)で充電してみるが問題無く充電できているので他のバイクは電圧不足になっていないようだ





何か情報はないかとネットで調べると…

『バイク スマホ充電 ついたり消えたり』

と出てくるのでよくあるトラブルのようだが…


電圧も測定せず、エンジン始動で電圧が上がっているはずだろうと予測で原因を探ろうとしていたり…





こりゃ自分で調べた方が早そうだニヤニヤ


メーター照明やブレーキスイッチの電圧
キーON 11.5〜11.6v
エンジン始動 変化無し真顔

回転数をだいぶ上げると12v以上に上がるので今までは中回転以上回している時に何とか充電できていたのかもしれない

アイドリング状態でバッテリーの電圧は上がるがメーター照明などのハーネスの電圧は変化無し


この車両はそういう仕様なのか?古いバイクなのでメインハーネス劣化によるものなのか?わからん真顔


他の車両はKOSOの電圧計なのでバッテリーからではなく電源を取っているところの電圧を表示させているが12v以上あり
(記憶にないがリレー使用している車両もあるかも)





このUSB電源を取り付けた時はまだLEDヘッドライトバルブを使用していたかもしれないと思い、ヘッドライトのハロゲンバルブを取り外し電圧測定してみると…12vほどになりスマホを普通に充電できた


ということで電圧不足による充電不良でした





私の場合はバイクに取り付ける電装品は多くてもこの3つしか使用しないのだがリレーが必要だな
・スマホ充電
・ETC
・電圧計or油温計


エーモン
コンパクトリレー ITEM No.3234
今回もよく利用しているエーモンのコンパクトリレーを使用するウインク
※防水仕様ではありません


これでバッテリーからの電気をUSB電源へ送り電圧不足解消ニヒヒ





今回使用するコンパクトリレーの配線説明
A キーONで電気が流れていたが電圧不足だったメーター照明の配線を繋ぐ

B ここにバイク専用USB電源

C バッテリーのプラスと繋ぐ

キーONでAに電気が流れ、カチッとスイッチが切り替わりCのバッテリーからの電気がドドッとBに流れ込み電圧不足になることなくスマホが充電できる



ただこのリレーを使用する場合は1本余る

X(電装品B)

キーOFFの状態ではCから電気が流れているので使用しない場合はしっかりと絶縁する必要がある






もう一つあるX電装品Bも使用する例


セキュリティの赤いLED点滅など

キーONではスマホ充電可能な状態、キーOFFで切り替わりセキュリティの赤いLEDが点滅する


リレーは色々な使い方があるから知ると面白いよウインク






配線の取り回しを見ていたら気付く滝汗

デイトナのコンパクト電圧計はバッテリーからの電圧を表示しているのでバッテリーに繋がっているが…

ヒューズを装着してないな…
バッテリーからメーター付近の電圧計までの間でもし配線がショートしてしまったら電気が流れ続ける状態だったと気付いた滝汗滝汗滝汗


さすがにそのままでは危険なのでヒューズを買いに
ヒューズ取り付け位置はバッテリー側
リレーなどバッテリーから直接配線する場合は必ずヒューズを装着

バッテリーから先でショートした場合に手前でヒューズが切れて電気を遮断





リレー取り付けながら、色々気になり安全性を求め配線の取り回し変更など半日以上の業務となったニヤニヤ





ギボシ端子のオス・メスの配置
プラス側で使用する場合

メス
端子がスリーブで全て覆われているので電気が流れてくるところ?出てくるところに使用
ギボシ端子(オスとメス)の接続が外れてしまってもスリーブで覆われているメスならフレームなどの金属部に触れても安心


オス
電装品側の配線など電気をもらうところにオスを使用
端子が外れても電気をもらう側の電装品なら電気を放出することがないので金属に触れても問題無
※内部に電気をある程度蓄えるアンプなどは内部に電気が残っているので注意


なぜこうしようと思ったのか考えてみると…
私はバッテリーのマイナス外さずに作業しているので、たま〜にショートさせてしまうこともあり、ギボシ端子の配置はこうしようと思ったのだろうデレデレ


私は電気科ではなく機械科だったので良い子のみんなは参考にしないでねニヒヒ