昨日は皆さん、ワタクシ伊達潤志は東京ドームにB'zのライブを観に行ってまいりましたよ
何年経ってもやっぱりB'zは素晴らしい!!
ネタバレ的な内容になりそうなので、もしこれからツアーを見に行かれる方は気をつけてくださいまし。
一塁側のスタンド席の中ほどの座席だった今回。
予想はしていましたが、やはりステージからは遠く「今日もスクリーンで我慢かぁ…」と心の中で呟きつつ、それでもドームの照明が暗くなりいよいよ開演となると胸はドキドキです。
一曲目は「さよなら傷だらけの日々よ」。
実はあまり聴いたことの無い曲だったのですが、オープニングに相応しいハードロック路線の曲でした。
続いての「さまよえる蒼い弾丸」で伊達のテンションは急上昇。
なにせ僕が中2の頃に何度も聴いた一曲です。
そこからは最新アルバムから何曲か続いたのですが、新しいアルバムを一通りしか聴いていない伊達は不勉強を後悔しながらも二人の圧倒的なパフォーマンスを見てただただ感動。
稲葉さん、とても47歳には見えません。
そしてその後は…
まさかの「BLOWIN'」!!
印象的なドラムで始まる素晴らしいイントロ!!
さらに素晴らしい事になんと、ステージが少しずつこちらへ移動して来るではありませんか!
会場のボルテージは最高潮に
最初は米粒大でしか見えなかったメンバー達も、ステージの移動によりその表情が見えるくらい近くに迫って来ます。
観客一体となって「Blowin' in the wind!」を叫ぶエンディングまで、何から何まで最高でした!
そこからは新旧のヒット曲が続きます
イチブトゼンブ→ZERO→裸足の女神→Liar! liar!
とくに「裸足の女神」が流れ出すと、なぜか僕は金沢兄弟にダメ出しされ続けた辛かった練習の日々を思い出してしまい↓
~回想~
金沢(兄)「そんなんじゃ全然アカンな。『裸足の女神』が台なしや」
金沢(弟)「ただガナっとるだけやん…」
伊達「…グスン」
~回想終わり~
その他、上京して以来の様々な出来事まで思い出されて…
危うく目から汗が出るところでした。
ステージは元の位置に戻ってしまいましたが「いつかのメリークリスマス」や「Brotherhood」に「Calling」、それから「Ultra soul」などなど…
「ボクもう、お腹いっぱい」状態。
最後はもちろん。
稲葉「せーーのっ!」
全員「おつかれーー!」
やりましたよ
道すがら友達と「何であんなにカッコイイんだろうね」と言い合いつつ、伊達は帰途についたのでした。
今回のライブを観て、僕はまた一つ決意を新たにしました。
もっともっと練習して、自分も沢山の人と感動を分け合えるようなアーティストになりたい…いや、なる!と。
きっと来年は皆さんに直接お会いする機会があると思います。
ライブで見せるパフォーマンスはごまかしの効かないものだ、とも思います。
恥ずかしくない物をお見せするための準備の時間をもう少し下さい。
そのためにまず…スマホに機種変しよーっと
←まだしてなかったのか。