子犬工場に400匹、の過密飼育の問題ですが、

結局、不起訴になりました。
狂犬病予防法違反は起訴及び不起訴、つまり、一部起訴になりました。


是非、シェアをお願いします。

日本のこういう、弱い者いじめを容認する国の制度、人々の態度もですが、私は嫌いです。声を大にして言いたいです。

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福井検察審査会: 動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます!


今わたしは、キャンペーン"福井検察審査会: 動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます!"に賛同しました。ぜひあなたも協力してくれませんか?

私たちのゴールは 11,051人の賛同者を集めることで、より多くの支援が必要です。詳しくは以下のページを見てみて、ぜひ賛同をしてください:

https://chn.ge/2ybAhwE

今年3月に告発した福井県劣悪飼育繁殖業者に対する処分が福井県地方検察庁から出されました。

処分内容は
●動物の愛護及び管理に係わる法律違反は不起訴
●狂犬病予防法違反は起訴及び不起訴(一部の犬に関しては起訴が認められたということ)

劣悪な飼育状況や従業員による暴力的な犬の取扱いの画像と報告書および、それをもとに検証された獣医師3名による動物虐待の判断無視された形となったことが非常に残念です。

告発に際して、必ず虐待の認否を、客観的かつ科学的な観点から、臨床獣医師や動物虐待の専門家に検証していただき、それを基に、法律違反の当否を弁護士と慎重に検討し、告発するかどうかを決めています。当協会が告発した福井県と栃木県の第一種動物取扱業者は、獣医学的にも法律的にも明らかな動物虐待が疑われると判断しました。

なぜ、検察庁が「不起訴」と判断したのか…その理由を知りたいところです。

動物の専門家は獣医師です。動物の専門家として複数の獣医師がネグレクトである、動物愛護法44条2項違反を指摘しているのに不起訴処分となれば、同じ判断をしている複数の専門家の意見を全く尊重していない判断と言わざるを得ません。

日本ではネグレクトが虐待だと認識されていないということが今回の処分でも露呈されました。ネグレクトは、動物が苦痛を感じる時間が暴力的な虐待に比べて長く、非常に残酷です。

<展望>
動物取扱業者に対する飼育環境等のより細かな規制というのも今後必要不可欠であり、今回の事例はその議論に一石を投じるものです。
本件は、氷山の一角に過ぎず、今後も同様の事件が発生する可能性があるため、ネグレクトはれっきとした虐待行為であるといことを周知し、未然に防ぐという意味でも、法に則り、処罰されることは重要だと考えています。

<本件に係るメディア報道>
◎「子犬工場」400匹を過密飼育 坂井市内、業者を刑事告発へ
2018年3月1日 午前7時00分
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299947

◎「子犬工場」虐待か否か、平行線 法律の曖昧さが背景に
2018年3月13日 午前7時20分
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/304656

◎劣悪飼育、動物愛護法の限界 数値規制なく「行政指導難しい」
朝日新聞 2018/03/20
https://sippo.asahi.com/article/114362252018/03/20

◎繁殖用の犬猫400匹をすし詰め 福井県の繁殖業者を刑事告発
2018.3.1 18:43 週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2018030100091.html

◎犬猫虐待容疑は不起訴 過密飼育の「子犬工場」
7/24(火) 8:47配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00010001-fukui-l18

◎現行法の限界? 福井「400匹の犬猫工場」不起訴 「動物虐待罪、もっと明確化を」
https://www.bengo4.com/c_1009/n_8294/

検察審査会に申し立てをして、最後まで諦めずにできることをしていきたいと考えています。
(事件番号:平成30年申立第19号・平成30年申立第20号・平成30年申立21号)

このような現実を変えるために多くの方の賛同が必要です!
みなさまのご協力をお願い致します!

9月のエンデュランス馬術40km

テーマ:
9月21, 22(金〜土曜日)の週末、40kmのエンデュランス馬術、公認競技に参加してきました。

色々事件が起こりましたので長いです。
読みたい方だけ、どうぞ。


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今回は公認競技に2人、トレーニングライドが2人、4人馬のスーパー道産子チームでゴールを目指しすことになりました。
私はそれとなく、先導するようにとスタッフさんから指示が来ておりましたキョロキョロ

なので、馬はベテランのムーンさん。
オートマで走ってくれる真面目な馬。
ただ、後脚に少し腫れがあり、初めはゆっくり走行しか出来ないとのこと。

私は後ろの連合艦隊を率いて、淡々と走れば良いはずで、前回の80kmの反省もあって、前日のブリーフィングの後、走り方の打ち合わせもしました。


ここまですれば、まず失権はないはずだった。

ところがガーン


当日は問題なくスタートして、
問題なくエンデュランスコースに入って、順調に進んだのは2kmくらい。

後ろのトレーニングライド2人が付いて来ない。
ペースを作っても、付いてきてくれなかったら困る。


どうしようかなぁと考えて、馬の順番を入れ替えてみることにした。いく通りか試したんだけど、どうもうまくいかない。だんだんフェードアウトしたかと思うと、駈歩で追いついて来るえーん

スピード遅くしか進めないショボーン

別の馬は転びそうになったり、私も走行中に落し物して、取りに下馬したりして、。。


げんじ君は、見晴らしの良い下り坂で気持ちよく駈歩始めたら、ライダーさんが落馬ガーン
すぐそばで待っていました。前を行く馬2頭で行手を阻んだから止まったのかもしれませんが。

下馬してげんじ君の手綱を捕まえて、乗馬してもらいました。いつもは後ろに下がる癖があるのに、じっと動かなくて、良い子にしてました。きっと、落ちると思ってなかったから、ビックリしちゃったんだね。

その後は順調に進みましたが、
なんと20kmで2時間半もかかってしまったびっくり



残り時間2時間ちょっとしかない。。。



前回の失権を思い出し、ちょっと嫌なムードになったけれど、クルーのスタッフNさんから、「ムーンは1レグ目よりも2レグ目の方が調子はいいはずですよ。推して下さい。」と、力強い助言が!おねがい

2レグ目も、一応4人馬の体制は崩さず出かけることにしたけど、スタートラインに1人来ない。。。
しようがないから、常歩でゆっくりスタートして、追いついてくれるのを待っていたけれど。


事件発生。数分後。

もう1人の公認競技のライダー&コリンちゃんが、

速歩しまーす!ニコニコ

と、走り出すではないか!!!えーん


困ったなぁ、残りのトレーニングライドの2人はどうするんじゃい。要するにトレーニングライド2人は見捨てたいということらしい。

確かに、向こうは30分制限時間が長いから、それでも良いかもしれないけれど、でもそれにしても断って行かなくちゃ。


途中のジグザグコースで会えるはずだから、そこで言おう。

不本意だったけど、そうすることにして、私もムーンに速歩をお願いした。


確かに、2人馬だったら速い。
やりやすくはなった。

だけど、またまた問題発生。

私は後ろから走っていたのだけれど、前を行くコリンさん、馬道の交差点で物見して常歩になりがちで、「コリン、行け!」と後ろから叫んだところ、コリンはなだらかな下りだったのもあって、スピードに乗った。

ライダーさんが、やめてー!
本当にやめて!コリンも疲れてるから!

と叫んだ。

1レグ目でコリンはコケかけたのだが、また転ぶかも、と思って怖かったらしい。

謝って。
すいません!もうしません!

その後はほどほどのスピードで。。。


(後で聞いたら、ライダーさんは、暑いからという理由で、プロテクター着ていなかったのだそうでした。。。とほほ。そりゃ転んだら恐いわね)


しばらく行ってからのこと。
後半戦。

ムーンにもう一度先頭を交代して、コリンを少し休ませようと交代したら、コリンは付いて来られなかった。疲れたらしい。


ムーンの方がしっかりしていた。さすがベテラン。

だから、コリン先頭で、ムーンですぐ後ろから追う形にして走行したら上手くいった。

「コリン、遅かったら抜くよ!」

と、抜かそうとすると、意地っ張りのコリンは負けじと走った。そして幅寄せして、耳をこれ以上ないくらい倒してすごい形相だムキー

ライダー同士で、思わず笑ってしまった。
コリンは、本当に楽しい子、良い子だ爆笑

順調に走行し、そして楽しいライドになった。


そんな感じで、ラスト2キロは平坦な見晴らしの良いパノラマコース。

あと20分くらいあるけど、気を抜いたら危ない。しっかり走らせて、と思ったら、ムーンはわかってるらしく、自分からスピード上げてくれた。

コリンも必死で付いてきたが、やっぱり疲れている。コリンを先頭に出して、ムーンで追う。

最後は、そのままコリン先頭で、無事にゴール❣️


後、5分しかなかった。でも、何とかなった笑い泣き


集団で走った場合、順位は最終レグの着順で決まる。コリン一位でムーンは二位。


ムーン一位にしてあげたかったなと思いつつ、自分のエゴはしまう照れ


獣医検査は、私が速歩の歩様検査でうまく走らせられないので、クルーのスタッフさんに代わりに走ってもらった。さすがにうまかった!!!

前進気勢、Aついたラブ


なので、ムーンはオールAで獣医検査通過。

さすがだ。

というわけで、無事に完走しました!
ムーン、ありがとうおねがい笑い泣きおめでとう㊗️
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終わって、お手入れして、ライド中ずっと食べたかった青草を食べさせに散歩した。

このマジメなムーンが、青草が食べたいと、一度道草した!ライド中はもちろん無理だけど、終わってから道草しようねと約束したのだ。


私もボーっとライドを回想しつつ、ムーンの食べるのを見ていたけれど。

ムーンが、時々私にお鼻を押し付ける。
ハエを追い払って欲しいと。何を怠けてんのよ、と。


ボーっとしててすいません!ちゃんと働きます!

忘れてた。馬から降りたら、ただの下僕だったことを。





藤崎宮例大祭の馬の虐待について 9/26/18

テーマ:

昨日のツイッターから、その後の状況が分かりますので、文章のみですが転載します。

これは馬の保護に当たっている方のツイートになります。

今回は大勢の方がリツイート、転載して下さいました。そのため、熊本がキライになりそう、、。

というツイートも見かけました。

これは祭りを良くするためで、熊本の印象が変わってしまうのは私の本意ではありません。


動物も人も、共に、幸せに暮らす、のが私の希望です。


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以下の段落は、ねこ宮さんのコメントです。


はじめまして。

虐待について注意と出場停止だけで済むっておかしいです。動物虐待は立派な犯罪です。虐待をした人たちを刑罰に処さないのはなぜですか?そして会長?も反省していません。昔から虐待は行われていたとのこと。市長も既に把握していたでしょう。来年も再来年もまた虐待が続きますよ。

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はじめまして。

同じ気持ちです。

また奉賛会会長は虐待審査の権限を持ちません。

権限のあるのは、「藤崎八旛宮 みこし審査委員会」です。

馬を貸し出す牧場の方の言葉を借りると「出場停止のはずの団体が出場している、虐待が握りつぶされてる」

みこし審査委員会へ、どうか改善要求お願いします。

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こんにちわ😃市長さんまで届いて良かったですね😊心が集まると大きな力になると、改めて感じました!

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そうですね😊✨

市民の問題でもあると思います。

続けるのであれば、愛される祭とするのが、熊本の心意気だと思います。


まだまだこれから!

神社が改革案を出さなければまた繰り返される恐れがあるかと思います。


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以下はmikeさんのツイートです。



賛同します


冷静になれないのは

責任者や虐待者が

詳細な調査結果と具体的な対策を

明確に提示していないからかと。


深く傷ついたのは

虐待された馬と

その事実を知った人たちも同じであることを

熊本の方には

忘れないでいただきたいです

誰も傷つけない祭りの開催を



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熊本市役所の電話番号です。

馬の虐待防止にお志のある方は、問い合わせや要望をぜひ伝えてください。


熊本市役所 電話:096-328-2111(代表)


以下は、虐待防止の審査の権限を持つ団体の電話番号で。

藤崎八旛宮(「みこし審査委員会」

電話:096-343-1543

 

皆さんの声が祭を変えます。


どうぞよろしくお願い致します。