こんにちは、KP会長の Dr.Koichi です。
初めてのブログを投稿いたします。
不定期ですが「KPおもしろ情報 会長の記まぐれ談話」と題して、
ほぼ「週刊」ベースでお届けいたしますので、
ご愛読のほどよろしくお願いいたします。
〈第1回記念号〉
このところ「体力」「気力」が少しずつ減退していることを痛感します。
そこで、「生活、医療、医学とは?」について、気まぐれに調べてみました。
辞書を引いてみると次のように書かれています。
生活
1) 生きて活動をすること。生物が生きていく日常の営み。Life
2) くらしをたてること
医療 medical care
傷病の診断と治療。広義には健康の増進、傷病の予防、後処置、
リハビリテーションを含む。
医学 medicine
病気の治療、予防および健康の増進について研究する学問。
医療倫理を基盤とし、基礎医学、臨床医学に大別される。
<医術> 病気や、けがを治す技術
<倫理> 1) 人として踏み行うべき道。人倫。Ethics
2) 人間の内面にある道徳意識に基づいて人間を
秩序づけるきまり。Moral
<倫理学> (ethicsの井上哲次郎による訳語)
道徳の起源や本質、道徳現象などについて研究
する学問
保健 sanitation
健康を維持増進すること。健康者に対する病気の予防。健康や体力
の増進をはかること。 しばしば「衛生」と同義に用いられる。
保健所、保健体育、保健婦(保健婦助産婦看護婦法)1948年制定
<衛生> hygiene
健康を保ち、病気の予防、治療につとめること。
健康に影響する条件を明らかにし、社会環境をよく
することをはかるなど。
福祉
1) さいわい。幸福。Happi-ness
2) 人々が幸福で安定した暮らしができる環境。
また、その実現のための施策。Welfare
■セルフメディケ―ション
自分の健康は自分で守り、適切なセルフメディケ―ションを習慣づけること
が、何よりも大切です。
○規則正しい生活のリズムとバランスのとれた食事をとることが基本
体重、脈拍、舌の状態、便通に注意する
○家庭常備薬
日頃、健康管理に気を使っていても、体調の優れないときは誰でもある
ものです。 そんなときに「家庭常備薬」は頼りになります。
(1) 医師にかかるまでの応急手当に使われるもの
(2) かぜ、頭痛、食べ過ぎ、飲みすぎによる胃腸不良、ちょっとした
ケガ、疲れ目などの治療に使われるもの
(3) 疲れなどに対する健康補助薬、ビタミン、滋養強壮剤など
今回の「気まぐれ談話」はこれで終了です。ご参考になれば幸いです。
それではまた次回お会いいたしましょう。
※もしよろしければ「感想・ご意見」などをメールくださると幸甚です.
よろしくお願いいたします。
アドレス kspkochi@gmail.com
筆者名 住友弘一
初めてのブログを投稿いたします。
不定期ですが「KPおもしろ情報 会長の記まぐれ談話」と題して、
ほぼ「週刊」ベースでお届けいたしますので、
ご愛読のほどよろしくお願いいたします。
〈第1回記念号〉
このところ「体力」「気力」が少しずつ減退していることを痛感します。
そこで、「生活、医療、医学とは?」について、気まぐれに調べてみました。
辞書を引いてみると次のように書かれています。
生活
1) 生きて活動をすること。生物が生きていく日常の営み。Life
2) くらしをたてること
医療 medical care
傷病の診断と治療。広義には健康の増進、傷病の予防、後処置、
リハビリテーションを含む。
医学 medicine
病気の治療、予防および健康の増進について研究する学問。
医療倫理を基盤とし、基礎医学、臨床医学に大別される。
<医術> 病気や、けがを治す技術
<倫理> 1) 人として踏み行うべき道。人倫。Ethics
2) 人間の内面にある道徳意識に基づいて人間を
秩序づけるきまり。Moral
<倫理学> (ethicsの井上哲次郎による訳語)
道徳の起源や本質、道徳現象などについて研究
する学問
保健 sanitation
健康を維持増進すること。健康者に対する病気の予防。健康や体力
の増進をはかること。 しばしば「衛生」と同義に用いられる。
保健所、保健体育、保健婦(保健婦助産婦看護婦法)1948年制定
<衛生> hygiene
健康を保ち、病気の予防、治療につとめること。
健康に影響する条件を明らかにし、社会環境をよく
することをはかるなど。
福祉
1) さいわい。幸福。Happi-ness
2) 人々が幸福で安定した暮らしができる環境。
また、その実現のための施策。Welfare
■セルフメディケ―ション
自分の健康は自分で守り、適切なセルフメディケ―ションを習慣づけること
が、何よりも大切です。
○規則正しい生活のリズムとバランスのとれた食事をとることが基本
体重、脈拍、舌の状態、便通に注意する
○家庭常備薬
日頃、健康管理に気を使っていても、体調の優れないときは誰でもある
ものです。 そんなときに「家庭常備薬」は頼りになります。
(1) 医師にかかるまでの応急手当に使われるもの
(2) かぜ、頭痛、食べ過ぎ、飲みすぎによる胃腸不良、ちょっとした
ケガ、疲れ目などの治療に使われるもの
(3) 疲れなどに対する健康補助薬、ビタミン、滋養強壮剤など
今回の「気まぐれ談話」はこれで終了です。ご参考になれば幸いです。
それではまた次回お会いいたしましょう。
※もしよろしければ「感想・ご意見」などをメールくださると幸甚です.
よろしくお願いいたします。
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筆者名 住友弘一