酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ -8ページ目

酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。

毎年、婦人科検診には行っていたのだけど
年齢的にマンモは対象外だったし

近所の婦人科で乳房や子宮がんのチェックしてもらってなにもなければ受けない年もありました。

そんなこともあり昨年は諸事情あって、職場の検診はスルー。

今年はマンモも受けられるしなー!と思っていましたが、順番が決まっており結局受けたのが2016年の1月末

画像を見ながら、医者が

「むぅ」

とか、唸りながらしばーらく画像を見ていたので

こりゃ、なんかあったなと思ったら

集簇性石灰化が見られ、乳ガンであることを否定できない。
要精検とのこと。


は?

と思ったけど、たしかに右胸の画像に粒々が集まったところがある。

色々質問攻めにしてみたけど、どれも煮え切らない答え。
とにかく生検とやらを受けてみないとダメらしい。

生検するために病院の予約について聞くと、看護師さんが、「最近は、北斗晶の影響もあって、乳腺外来の予約はなかなか取れず、予約できても2ヶ月先なんていうのもザラなんですよ。」と声をかけてきた。

検診機関でも検査が出来るというので、それで…と思っていたら
4月の半ばに予約がとれるとのこと。

3ヶ月先だけど、土曜日に受けられるし♪

じゃあ、予約しますね。


と言ったら

医者に「そんな悠長なこと言ってないで、すぐにでも来週にでも検査してもらってください!」って怒られてしまった。


じゃ、どこなら検査してもらえそうでしょうか?
乳腺外来のある病院は??と尋ねたら


「そんなの、自分で探してください。」

と、わたしゃ知りませんとでも言いたげな様子。

ま、ここ検診機関だしね。

それにしても、ガンかも!とあっさり宣告しといて、その突き放し方って何なんだよ?


とりあえず、病院の予約については、そのあとに看護師さんとの面談で相談してみた。

予約がすぐに取れないことを見込んで、検診センターの診療所も予約しつつ
結局、自分で病院を探すことになった。

当然だけど、紹介状がないと無駄にお金取られたり、予約できない病院もあるので
紹介状を書いてもらうようにした。

この紹介状。
私は職場では旧姓なので、検診は旧姓で受けているが、無論紹介状は全て戸籍名にしてもらわねばならない。

なので、看護師さんに、懇切丁寧にそのことを説明し、保険証も提示したのだが


ここにメモるので、それは大丈夫ですから。とめんどくさそうに答えられる。


ものちゅごく嫌な予感。
後にこの嫌な予感的中!

しかも、紹介状書くのに2週間ほどかかりますとな。

あんの、ジジイ、すぐ行けっていいつつ
紹介状はすぐに書けないとは

どーゆーこったぁぁぁぁあ

と、思ったけど大人なので笑顔でスルーしてみたり


そんなこんなありつつも

とりあえず、出来る手続きを済ませて職場に戻った。

さすがに、仕事には集中できなかったけどね。