息子のムーさん
カブトムシに興味津々なのだが、
実は恐くて、うまく触れない。
無論、ちからの加減等できないので
自由にさわらせると、頭や足をもぎかねない。
そこで…
一匹だけある程度好きにしてもいいカブトムシを人身御供にしている。
個体の中でも、サイズは大きいがおとなしくて臆病者のオス
名前はムーにより《ムー》と名付けられております。
自分の手によって、これからいらいたおして命を奪うかもしれない虫に
自分の名前をつけるムーさん。
スゴいセンスです。
さて、カブトムシのムーさんを
ケースのメンテナンスの為に外に出した。
恐がりなので、腕にしがみついて離れない。
しばらくすると、口でナメるではないけども
手をまさぐるように、それはそれは優しくハフハフしはじめた
なんでだろ?
と、しばらく観察していたら
俗に言う、人間様で言うところの
3本目の足というヤツが
シャキーン☆
出てるし( ̄□ ̄;)!!
あたしの手の甲にブッコむつもりまんまんやし
食い込んどるし( ゚ ▽ ゚ ;)
ギャーッ!!
やめてぇぇぇぇぇ。
そこはダメぇぇぇ
思わず、叫ぶ私
実際には、刺さらないだろうけども
あんまり気分的によろしくないよね。
昆虫にヤられるのは。
引っ張っても、背中を刺激しても
何しても動かず、しがみつくカブムー
夫が見かねて、自分の腕に移動させようと手を出してきてくれる。
何事もなかったように三本目の足をしまいこみ、夫の腕に移動するカブムー
夫にもヤろうとしてたよ。もしかして、バイなの?カブムー
てか、
欲求不満??
まぁ、この子たちは子孫を残すために
成虫になってるんだしね。
当たり前だよね。(;´▽`A``
ということで、お嫁さんをあてがうことにしました。
でも、今夜は娘さんたちはお店に出て来ておらず。
残念。
明日に持ち越しです。
娘さんたちね
実は
生娘じゃないけど
いいよね??
多分、カブトムシのムーさんは
今夜は悶々とした夜を過ごしていると思います。