酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

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世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。

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高熱出た!以外にも色々あったのだけど。
とにかくも、初の通院日。

職場には、直属のボスにだけ「検診に引っかかったから一通り検査になった。」と告げておいた。

明るいボスは、
マジで?お前色々あるなー。お疲れー!いってきなー!と快諾してくれた。

その日に結果が出るかもなんてことも一応想定したのと、体調ごすこぶる悪かったので

旦那にも一緒についてきてもらった。

朝イチに予約こそ入れたが
予約時間より一時間ほど待ってから呼ばれる。

ここの乳腺外来は初めてだったんだけど、ここでは触診や視診しやすいように、ポンチョ型の診察着があり、
診察室に入ったら、まずこれに着替える。

他ではやったことなかった。

予診専門の若手の先生がマンモの画像を見て、確かにここの石灰化はガンの可能性がありますね。と話してくれた。

念入りに触診もされたが、しこりがないとのこと。

検診機関でもしこりがない。と言われていたが、見つけられないだけか?と思っていたのだけど、その位置にしこりらしいものはないそうな。


で、先生はこう宣った。

この様子だとガンかどうかを確認する必要があり、生検が必要ですが、その前にこの病院でもマンモを撮ります。
あと、エコーも撮ります。
次はいつこれますか??それぞれ、撮りに来てもらいたいんですがー。


ん??
予約の時点では、持ち込んだマンモ画像を元にエコーまでは当日やるとのことでしたが

話違うがな!と思いつつ

仕事してるので、1日に両方の検査をしていただきたいんですが、可能ですか?と聞いてみた。

そしたら
飛び込みの検査になり、待ち時間もかかるし、その後、我々が説明することになりますが、予約の関係で診察は夜まで待たせてしまいます。
それでもよければ、2つとも今日やっていきますか??との御言葉。

ありがたい!

マンモとエコーを撮り、夜まで待たせてもらうことにした。

まず、エコーまで一時間半待ち。

エコーでは腫瘍や異常が全く確認できず。

更に、遅い昼食後、二時間ほどまってマンモの撮影。


撮影終了したら16:30ちょい前。

そこから診察まで三時間半近く待ち。


やっとのこと診察に呼ばれて行くと
予診のドクターと、もう一人ドクターがいた。


マンモでは右にある集簇性石灰化のほかに、石灰化はみつからなかった。
エコーでは腫瘍も石灰化も確認出来なかった。

ただし、これはガン化してる可能性がある石灰化なので、マンモトーム生検をしましょうとのこと。

およそ2週間後にあきがあったので、検査を受けることになった。

この医師の話では、このケースだとおそらくは、ごく初期の非浸潤性のガンである可能性が高いので、手術してしまえば、治る可能性が高いとのこと。

ただ、生検しないとタイプや属性がわからないとのことだった。

なので、ガンなのかどうか?
治療はどうするのか?などもはっきり言えないとのこと。

マンモトームって??と思っていたら
資料を渡される。

マンモで石灰化の位置を確認しながら、およそ四ミリの太さの針を患部にブスッとさして、つまりは石灰化の一部をとってくる検査なんだけど。

正直、どんなに治るよ。と言われたって

ガンでない方が良いに決まっとる。

ガンだったら、まずこの日からおよそ二ヶ月以内には手術して、その後のことは手術しないとわかんないとのこと。

その他、色々質問したのだけど
今はっきり言えるのは、やはり生検しないと何もわからない

検査でガンだったらとにかく手術

顔つきの悪いガンだったり、先に化学療法をしてから手術することもある。

転移もあるし、正直あけてみないとわからないこともある。

その他は、今はわかんない。

この「わかんない」が、すごく困る。

仕方ないけど、見通しがたたないと色々都合もあるもんで。

それに、やっぱり不安になるもん。

うん。