昨日のブログで
Chariceがセリーヌ・ディオンのConcertで歌ったときのことを書きましたが、
ひとつ、大事な、大事なエピソードを書き忘れてしまいました。

───────────────────────────────
マディソン・スクエア・ガーデンを埋め尽くす18,000人という大観衆の前で、セリーヌ・ディオンから紹介を受けてステージに上がったCharice。セリーヌの「Are You OK?」という言葉に、「I'm Nervous」と応えたCharice。
そして、ちょっと緊張しているChariceにかけたセリーヌの言葉は、「ここにいる人たちは、みんなあなたのBrothers & Sistersよ」ということでした。数時間前に初めて会ったばかりの世界の歌姫は、自身のショーで10分も15分もかけてChariceを紹介し、ChariceのMammyのためにデュエットをして、そしてChariceの心にいつまでも残る深くやさしい言葉をかけてくれました。


(この映像は、以下のYouTubeで見られると思います)
http://www.youtube.com/watch?v=LPbzKgZHWHA&feature=related

───────────────────────────────
Oprah…David Foster…Celine Dion…
フィリピンから遠い国のアメリカでChariceを見守ってくれる素晴らしい人たち。
本当に、現代のおとぎ話のようなChariceのLifeStory。
でも、それは、まだまだ始まったばかりなんですね。