こんちは♪(=゚ω゚)ノ
今回のお題は…
「着ける派?着けない派??」
ということで…
コレっ!!!
スナップ♪♪♪
オーナーばりCultiva さんから今秋発売予定の『耐力 エギスナップ』についてインプレ解禁のお許しが出たので、数ヶ月使用しての自身なりの感想を…。
今回は自身のエギングに対する理論を交えマジメに
(笑)
(笑)2014メーカーカタログに記載されている『耐力 エギスナップ』の特徴・説明は次の写真の通り!
「シャくる」といった行為に対し、専用設計されたフォルムになっているということです(・ω・)ノ笑
あっ!
因みに僕は「着ける派」です

数年前までは使用していませんでしたがσ(^_^;)
使用する利点として…
1.ルアーローテーションする際に容易である。
2.サイズに対して強度のあるモノがでてきた。
3.直結だとエギ交換毎にリーダーが少しづつ短くなり、手元に伝わる情報に安定性が欠けるために使用。(同じエギのみを使い続けると特に顕著に現れる)
大きく3点挙げらる。
では、『耐力 エギスナップ』について。
軸細っ

(笑)


(笑)強度についてはメーカー破断テストにて実証済。
注目したいのは、従来のCultiva製品と比較し、30%の軽量化に成功しつつ、強度はUPという…。
特殊線材…
スゴ過ぎます!(◎_◎;)笑
実釣において、破断・曲がり・開きといった症状は一度も見られていません。
根掛かり等でも、スナップの開きや破断も無く、タックルのバランスを見ても、まずリーダー若しくは結束部が切れます。
ロッドを軸に直線の勝負となるエギングに関して強度的に何ら問題は無い。
モンスタークラスとのやり取りでスナップが破断することなど、まず無い。
ここまでは、スナップを使用する者なら、「当然だろ!!!」と思う部分かもしれない…。
しかし、その「当然」を思わせてくれるスナップがなかなかなかったのも、これまた事実…。
強度を選べば太軸となり、細さを選べば強度が劣る…。
約2年前…
ある方と出会い、自身の中で「細タックル革命」が起こった!
いわゆる「流れの釣り」というもの。
海中の正確な情報(僅かな潮流の変化・潮のヨレ等…)を捉え、攻めるポイント(ピンポイント)を絞り出していき、ターゲットとのコンタクト確率を上げていくという釣法。
意味を理解し、自分のものとしていくことで釣果は明らかに伸びていった…。
伸びていくというより、ホゲることが格段に減っていきました

この釣法・理論については、魚をターゲットとした場合でも結果は明らかである。
現在使用しているタックルは…
ロッド Mクラス
PE 0.5号
リーダー2~2.5号
伝達力・感度面を考えると、直結が一番理想的なのかもしれないが、上で挙げた利点を考えると自身的には使用した方が優位に働く。
このスナップと出逢うまでは、水抵抗を考慮し、細軸でエギングでは最小クラスのスナップを使用してきたが、開きによるエギのロストやキロ前後の抜き上げ時による破断など悔しい思いをしてきた経過がある…。
Draw4が水中感知力に優れているのは使用経験のある方ならご存知かと思われますが、その機能を最大限活かすには、3kgクラス、オーバーでもギリギリやり取りできるラインシステム及びラインキャパ。
また、さまざまな干渉を最小限に抑え真実の情報を得ていく中で、スナップに求められる部分も多く、重要なタックルの一つとなってきます。
『耐力 エギスナップ』は、強度も然ることながら、細軸であることで軽く、水抵抗を受ける面積が小さく、水切れが良いことから、余計な干渉を受け難く、エギ自身が伝えてくれる情報をより鮮明なモノとするために一役買ってくれているように感じました。
特に、ナイトを中心にエギングする自身にとって、正確に伝わる情報や感覚が多いにこしたことはありません。
今回インプレしている『耐力 エギスナップ』は繊細な釣りをされる方にとって、納得のいくアイテムとなっていることと思います

発売までもう少しありますが、オススメできるアイテムに仕上がっていますので、発売されましたら是非一度使っていただけたら…と!思います♪
最後まで付き合っていただいた方

ありがとうございました♪( ´▽`)
今回はこの辺で

ではまた(=゚ω゚)ノ




















