レンズ構成は4群6枚のダブルガウス型で、レンズが6枚使われている高性能レンズのためにSuper-Sixと名付けられました。

スタジオ内でのポートレート撮影に適しています。絞り開放からシャープで繊細な描写です。しかし、屋外での風景撮影の場合は絞らないといけません。開放ではコントラストが低すぎます。
50mm F1.5のレンズとかよりはピントが見えるので、ピント合わせはそれほど難しくありません。
100mmは話しながらアップで表情をとらえるのに適しています。引きのない場所で全身を撮影することはできません。
暗い人工照明の条件で女優さんの顔をきれいに撮影するという目的だけのために開発されたレンズのようです。