時折り散策を楽しむ方々と出会うが、今日の暑さと場所が植物園の最も高い奥にあるためか疎らだ。
アルミ製の藤棚に造り替えられた当初は随分寂しかったが、やっと「藤のトンネル」らしくなった。
二年ぶりに「茶臼山自然植物園」の藤棚を目指した。
一か月ぶりに通り掛かった小川村から望む鹿島槍ヶ岳。今年は残雪が多い様だ。
山々の緑がだいぶ眩しくなった。
県道401号の終点は小川村の日本記。北アルプスを背に、ここでも田植えの準備が進んでいた。
階段状に並ぶ細長い田んぼを平らに均すのは大変な作業だ。トラクターで代掻きをしても微調整は手仕事になる。
折角なので県道401号を小川村まで走ることに。「栃倉の棚田」には水が入り代掻きが始まっていた。
吹き抜ける爽やかな風に乗って泳ぐ。