外国からの方も日本の「超・原風景」を堪能されていた。
古代人も梅の花を愛でていたのだろうか?いや、まだ大陸から伝来する前か!
千曲市「森のアンズ」はまだ咲き始めながら、有料駐車場には多くの花見客の車が。
撮影には早いとの判断で、近くの「森将軍塚古墳」に立ち寄ると紅梅が満開になっていた。
長野の北信地方ではアンズの開花が始まった。長野市松代や千曲市森では未開から二分咲き程度だが、森では既に花見客が駐車場を埋めていた。
庭の植木に付いた雨露がブロック塀を映し出している。
道端に咲く「オオイヌノフグリ」。別名には「星の瞳」など綺麗な呼び名もあるのに・・・。
来週の28日・29日は「ろうかく梅園花まつり」が開催される。
丁度、満開を迎える頃と思われる。
快晴のお花見日和にカメラマンも多く、ろうかく湖も鮮やかな色に染まっていた。
山際の紅梅が大分咲き揃ったので色のアクセントになる。
前回から4日が過ぎ、3~4分咲き程となった「ろうかく梅園」には、県外ナンバーの車も多く見られ、散策を楽しんでいた。