寄って来ましょ!

 寄って来ましょ!

      信州の四季の風景

ナナカマドの色付きが始まり、湖面のヒツジ草も秋の装いになって来た。

久々に出会えたベニテングダケ。傘が開く過程で障害物が有ったのか少々傾いていた。

事情を知らずに壊されているモノも有ったが、蓮池周辺は他のキノコも含めて鑑賞・観察用だとご理解いただきたい。ここは国立公園内。

さすがに寒かった渋峠から木戸池まで下ると、もう薄手のフリースはいらない。

ダケカンバの葉も心なしか秋の装いを始めている様だ。

万座三差路に朝陽が差し込み、初秋の木々を照らす。

地図に依ると撮影していたこの尾根辺りを「さわやか街道展望台」と呼ぶらしい。

 

白根山の北西斜面側にも朝の光が回り込みナナカマドの赤が照らし出されてきた。

今朝の渋峠での朝焼けは雲に阻まれお預けとなり山田峠に移動。気温一桁代の国道を散策していると、雲間から差し込む朝日に照らされ、赤く色付いたナナカマドが輝き始めた。

台風の接近を心配していたが、幸いにもまだ無風だったので池の映り込みも綺麗だった。

今年は開催の直前に南側の塀が倒れ心配されたが、関係者のご努力で無事に開催された。

日当たりの良い場所から咲き始めていたが、全体が咲き揃うと圧倒されそうな!