なにげにはじめたブログであるが現段階で誰にも言っていない。

もちろん家族にも言ってない。

まあそのうち誰かに言うかも知れないが、言いふらす気は無い。

そもそもこのブログは自分が生きていた痕跡を残すことが目的なので

それ以上は何も無い。


でも知人に一切告知してなくても1か月足らずで400PVものアクセスがあったのには

驚いた。きちんと読んで貰ってるとは思ってないが何か嬉しいものだ。

なので、PVもモチベーションにして九州体験を綴っていきたい。


本日、生涯初の長崎上陸を果たした。

時間の限られた中、オレはどうしても「長崎ちゃんぽん」なる未知の味を

体験したく、佐世保市内のラーメン屋に入った。

リンガーハットもあったけど、それは東京で食ったことがある。

目指すは本場モンだ。

でも、目の前の店は「ちゃんぽん」とは書いておらず

店名「千ちゃんらーめん」 と店外ののぼりに「かつ丼」。


これは怪しい。でも時間が無いので仕方が無い。

店内に入ると、昼時だというのに先客が2人。ヒマそうだ。

雰囲気も場末感バリバリだが何故かEXILEのサイン色紙が飾られてある。


迷わず「ちゃんぽん」を頼む。 待つこと10分。

なんの変哲も無い「ちゃんぽん」が出てきた。野菜は多目。

一口食べて見ると、凄く旨い。こんなちゃんぽんは食べたことがない。

このちゃんぽんを食わせる店がこんなに流行ってなくて、

ラーメンとカツ丼が主流の店とは・・・!


驚きを隠せないまま完食した。

いやあ、ホントに旨かったです。

この店のレベル(といえば失礼だが)でこの味であれば、

有名店ではどんなちゃんぽんが食べれるのか??


長崎恐るべし・・・長崎の奥行きの深さと可能性を感じたランチだった。


佐世保市広田の「千ちゃんらーめん」

http://gourmet.yahoo.co.jp/0006172932/0008900593/ktop/