こんにちわんこそば。
わんこそばって、スポーツですよね。
どうも、JADEです。
薄桜鬼が気になり出したうちの旦那ですが、彼はずっと薄桜鬼がアニメonlyだと思っていたようです。
ついでにアタシのことも、アニメでハマったもんだと思い込んでいたらしく。
先日ツタヤにてゲームソフトの存在を知り、こう言ってきました。
『薄桜鬼のゲームあったよ。やらないの?』 と。
・・・・どうすっかな~~( ̄× ̄ )
ここでウソこいてもなぁ・・・何だかプレゼントされそうな気がする・・・
てことで、素直にカミングアウト。
「あー、ゲームが最初なんだよ。ていうか、既に持ってる。」
『あ、そうなんだーー』 ←あっさり
うすうす、薄桜鬼が乙ゲーであることに気づいているハズなんだが・・・
突然、
『俺もやりたい!!!』
と言いやがった。
マジか!!!!!
やっていただきました。
がしかし。
懸念通り、ひたすら○ボタン連打で話を読むだけの展開に「たるい」と一言。
まさかの序章だけで終ーーー了----。
まだ平たんも左之さんも近藤さんすら出てきてないっちゅーーーーねん!!!ウラァ!!
歴史モノ大好きで活字中毒な旦那だけど、ダメだった模様。
アニメで仕込むこととしますw
・・・・・・・・
さて、ここからちょっと長いですよ。
本題。
今、旦那と絶賛大ハマリ中のドラマがありまして。
『三国志-Three Kingdoms-』
中国の大河ドラマで、DVD全48巻(だったかな?)出ております。
最近までTVの深夜枠で放映もされてました。
確かに、話題になったのも解る。ストーリーも面白いしスケールも凄い。
そしてその中で、劉備の臣下である将軍・趙雲(ちょううん)が恐ろしくカッコイイ件。
べらぼうに強く、義に厚く、情け深く、謙虚な忠義者。そして佳い漢!!!!
漢!!!
でもって白馬の騎士!!
し・か・も。
吹き替えをしているのが、なんと遊佐浩二さん!
っぎゃぁぁぁあぁあああああ
そのカッコよさが(私の中で)大爆発したのが、第49話でした。
趙雲が桂陽という都市を攻める話なんだけど、隣に旦那がいるのも気にせず
オイラ、悶絶ww
やべぇ。趙雲×遊佐さん、やべぇwwww
敵方の将軍との一騎打ち。
何度挑まれようと、けしからん程の強さで相手を圧倒し、打ち負かし。
「殺せ」と己が身を差し出す相手に
「殺さぬ。・・・陣へ戻れ」
と馬上から告げると、身を翻して鮮やかに去っていく。
ほどなく降伏勧告を受け入れた桂陽に招かれるも策略にハマり、丸腰で1対多数の絶体絶命の戦いを強いられるも・・・超人的な
強さで切り抜け勇ましく脱出、反撃するという。
アタシ 「これは、趙雲がカッコいいドラマですか?」
旦那 『いや、三国志』
最近ツンからデレ週間に突入した旦那をあしらいながら、ひたすら趙雲×遊佐さんに萌え転がった初秋の夜でございました(/ω\*)デヘ
無駄に長い記事ですみませんww
追記:
私は最初から全部観てないので今回第49話をピックアップしましたが、その他の回でも恐ろしくカッコイイ趙雲が大爆発してるハズ(・∀・)