青梅にある「吉川英治記念館」に行ってきました。電車で行くとすると、青梅駅からバスで行くか二俣尾駅まで行ってそこから徒歩で15分ぐらいで行くかです。調べてみると青梅駅からだとバスを結構乗りそうなので、二俣尾まで行くことにしました。青梅駅で乗り換えですが30分に一本ぐらいしか電車が来ないので時刻を調べていった方がいいです。
青梅を過ぎると、風景が緑色に変わり始めました。二俣尾について、スイカをタッチして外に出ます。無人駅のようです。
駅を降りてすぐのところに「吉川英治記念館」を指し示す矢印がありました。しばらく行くと、事前に調べていた橋にたどり着きました。思っていたのより大きな橋です。本当に15分で着くのかと、ちょっと不安になりました。
要所、要所に看板があったので、すんなりとたどり着きました。風景の写真を撮りながら行ったので20分ぐらいかかったでしょうか。
入場料500円を払って、長屋門から入ります。
門の正面にある母屋。立派です。
書斎。洋風の作りです。
書斎の内部。ついさっきまで、そこに座っていたかのようです。
展示室。直筆の原稿や写真などがあり吉川英治に触れられるような展示でした。






