写真は、カナイシューズでも売っている、パンジーという会社の靴に付けてあるタグです。
公共施設で、床に滑り止め加工をしたことによって、突っかかって転倒しやすくなったということが書いてあります。これこそ、文字通り「本末転倒」ですよね。
床で滑って転んだ、だから、滑り止め加工をしたという発想は単純すぎたのではないでしょうか。
一般の世の中では、このように単純に判断してしてしまうことはよく見かけます。感じのいい人→良い人、優しくて怖いことを言わないお医者さん→良いお医者さんなどです。本当にそうなのかと考えたいですよね。
余談ですが、先日、テレビで「ゲーム理論」の解説をしていました。単純に言うと「どうすれば得か」ということを考えるかということだそうです。例題で解説をしていましたが、一見、Aという選択肢をとると得のように感じてしまうが、ゲーム理論を使って考えていくとCという選択肢がもっとも得だとわかるというものでした。解説を聞いて「なるほどなぁ」と思いました。
自分は、なるべく虚心坦懐に物事観るような努力をしたいと思っています。まあ、なかなか難しいことですけれど(#^.^#)
