「私の本棚」と題し、国立に関係ある人の愛読書を紹介しているのです。
一橋大学学長、国立市長、ロージナ茶房の店長、そして、俳優の宇梶剛士さんです。
この宇梶さんがいくつか紹介している愛読書のコメントのひとつに目がとまりました。何回も読み返しているというような内容のコメントでした。
面白そうなので、読んでみようと思ったのですが、欠品したままでした。お店の人に聞くと、取り寄せになるということで、注文しました。
それが、「エンデのメモ箱」という本です。
取り寄せてもらったのは、岩波書店、エンデのメモ箱、上巻と下巻の二冊です。(エンデ全集18巻、19巻)
ものすごくしっかりとしたつくりの本でした。
上巻を読み始めたのすが、これは、おもしろそうです。「読み返している」というのが、わかるような気がします。
