久しぶりに文章を書いていこうと思う。

 

最近ツイッターを始めたんだが、重要なのはフォロワー数らしい。日本で最高フォロワー数は前澤さんの1,000万で次が松元人志の700万らしい。まあ企業に例えるなら大企業としておこう。そこから有名人がずらりと名を連ね、7桁→6桁→5桁となっていくわけ。

自分のいる界隈は万垢(10,000人以上)の方々が君臨してる。ちなみに私は700人。

 

自分もフォロワー数を増やそうと毎日おはようから頑張る、あきらめるな!みたいなツイートを毎日投稿している。

アイコンの制作依頼まで行うくらいだ。結構本気でやっている。何とか1000人を目指す!みたいな感じ。実際にコンサルも受けているし、サロンにも入会した。数ふやしたい!!!(笑)

本気で数を増やそうと頑張っているところに、そんなところにだ!ケッキング山田さんという方のツイートを見て一発で惚れてしましました。

 

文章に引き込まれるという感覚は分かるだろうか?。本は読んでいたがここまで文章にひかれたのは初めての感覚だった。ときめいて次々に読みたくなりあっという間に読み終えてしまう。小学校のころ初めて女の子を好きになった感覚とか、高校のころ本気ですきになった感覚に似てるような、、まあそんな感じで文章に惚れたんだけど、その方の文章の中にツイッターでのフォロワー集めは意味が

ない!と断言してる。順番が逆だと言い切っている。数だけ集めて気が付いたらファンが一人もいない。。。気づきました。まさにその通りだと痛感しました。

 

なぜフォロワーが多い方が良いのか?自分のファンを増やすではなく、その先にあるビジネスにつなげるためだ。そう信じていたんだが山田さんのツイートで目が覚めました。1人でもいいからまずはファンを作れと(この文章はメルマガ)そこから少しずつコアなファンを大切に

していく事が大事だと。

 

ここで初めて猫が登場するのだが、どうつなげるか?猫はいつも自由である。絶対に飼い主のいう事など聞かない。それでも人間は猫に餌を与え、寝床を与え爪とぎ器や遊び道具までも与える。代わりに猫は人間に癒しを与えてくれる。そんな猫はみんなに愛される。猫動画

の人気は言うまでもない。猫はただただ食事をして寝て遊んで自由気ままに暮らしているだけなのだ。そこにいるだけで価値を生み出しているわけである。ファンが自分の文章を読んでくれる、はじめは0人かもしれない。文章を書けるスキルを磨けば猫にだってなれる。

そんな思いがひらめいたんだ。猫はパイナップルなんて絶対に食べる事は無いと思う。まず猫だけの力では無理だろう(多分)

 

たいていの人はパイナップルの話など興味がないだろう。自分もここに挙げた理由は好きだからではない。自分がパイナップルについてツイートしてもなんの反応も起こらない。しかし万垢といわれる方々や天龍人wがパイナップルとツイートしただけでいいねがえぐいくらいつくと

思う。中身は甘くて美味いといくら俺が叫んでも誰も見向きもしない。だがツイートのやり方によっては何人かはいいねやリプをくれるだろう。けどそれも通りすがりの人だけだろう。しかし自分のファンであれば必ずTLを追ってくれて何らかのアクションをくれるはずだ。

まあそんな自分のファンを作る事がどんだけ難しい事かくらいわわかっているが。

 

そんな感じで始めて文章に感動しそれを山田さん風に書いてみた記念すべき第1回目となるこの記事が数年後読みかえして大笑いしてることを祈ろう。とりあえず0→1を目指してコツコツと書いていく事にする。ツイッターもただの数増やしをやめ、ビジネス界隈でそれなりに学び

本命を追いかけて命のこもった文章に触れていきたいと思う。

 

最後にお金稼ぎのために始めたツイッターが脳という媒体を使い思考と知性みたいなものを召喚している自分の可能性を信じてみる。それでは最後まで読んでくれてありがとう。