日本では新生活がスタート
こちらでは新学期は8月からなので
学校では特に真新しいことはないんだけど、
今月から長女と次男の補習校が始まった
毎週土曜日に8:30〜15:00くらいまで
国語や算数の授業(主に国語)
長女はやっと平仮名が読めるようになり
コミュニケーションも上手い子なので
今のところそこまで心配はしていないが、
次男は全く平仮名が読めない上に
人見知りが激しく頑固な子なので
初日からかなり苦戦していたらしい(^◇^;)
毎日欠かさず宿題が出るので
家でもしっかりフォローしていきたい・・
が、3人分の学習となると
やっぱりなかなか大変で(T . T)
特に長男の学習塾のテキストは本当に難しい
今はもうほとんどついて行けていない
国語の文章題では
まず本人が文章を素直に読んでくれない
「疲れた」
「これ嫌い」
と言ってごねるので、
結局私が読み聞かせをし
文章題も私が読んで
やっと本人が答えてくれるという感じ
だが意外にも、私が読めば
内容はまぁまぁ理解してくれるので
無駄な時間ばかり費やしているわけでもない
(と信じてる)
塾の宿題はそこそこにして
とにかく長男の好きな本を読ませることに
重点をおきたい
算数も今は「円」について習っていて
コンパス使いながら宿題やってるんだけど
これがまた全然進まなくてねー
何回も同じこと言ってるんだけど
やっぱり疲れてるやら何やらで
前向きに取り組んでくれないんだよね
私は結構この単元は好きだから
楽しさを分かってもらおうと
熱くなってしまうんだけど、
それが悪いのか
長男の心は離れて行くばかり・・(T . T)
私の焦りと受容の出来なさが災いして
長男を追い詰めるようなことを
言ってしまうこともしばしば
そんな時は後で後悔するから
私もいい加減学べば良いものを・・
難しい
しかも日本では社会と理科まで
始まってるんでしょう(T . T)
もちろん教科書やドリルは取り寄せたけど
どうやって教えていこうか・・
夫に何度か
「毎日の国語・算数は私が見るから
あなたは土日に社会・理科を教えて。
改まって教えようとしなくても
あなたが教科書を読んで
普段の生活から取り入れられるように
意識だけでもしてみて。」
とお願いしたけど、まだ夫は
教科書も開いてないだろう(^◇^;)
前途多難だ
一応土曜日にまた補習校のテストを
受けに行く予定だけど
絶対に受かることはないだろう
っていうか万が一受かったとしても
彼にとって補習校は絶対に苦痛になると思う
ただでさえ毎日の現地校で
日本語を使えない中7時間半も
神経すり減らしながら頑張ってるのに
土曜日も1日中勉強しなきゃならないって
過酷すぎる
(日本の子が1週間でやることを1日で)
補習校は日本の小学校よりも日本っぽいというか
どこか古くさいところもあって厳しい
それが良いところでもあるし
悪いところでもある
長男にとってはただつらいだけだと思う
ただ長女と次男に関しては
まだ平仮名もおぼつかない状態なので
周りの日本の子と一緒に
刺激し合いながら学んでいくのが良いと思う
で、ある程度日本の勉強や
家庭学習が分かってきたら
続けるかはまた考えれば良い
とにかく平仮名やカタカナ、漢字は
家でゼロから身に付けさせるのは難しいから(T . T)
まだ半分遊びみたいな段階だし
何とか勢いで習得してもらいたい
駐在生活は快適だし楽しいんだけど
子どもの教育については
常にズーンとのしかかってくるものがあって
それだけがきつい
特に長男、そして少しだけ次男
長女だって毎日ほんとに苦労してて
伝えたいのに伝わらないもどかしさを
常に抱えててストレス溜まってるのが分かるけど
でも・・
長女みたいな健常児の育児と
そうじゃない育児
親の抱える思いも含めて全く違うものだと感じる
世の中には健常児しか育児してない人が大半なわけで
そんな親たちを見かける度に
「なんて楽な育児なんだろう?」
と思ってしまうこともしばしば
しかしもちろん"健常児"と言われる子だって
いろーんな子がいていろんな苦労があって
決して一括りには出来ないことは分かってる
それに苦労を比べてしまったら
身体に難を抱える子はどうなる?
常に命の危機を抱えながら生きる子は?
と本当にキリがないんだけど・・
私のキャパが狭いせいで
子どもたちの人生を狭めるわけにはいかない
本来花開くはずの芽を
途中で枯らせてしまうわけにはいかない
そのプレッシャーに
たまーに潰されそうになる・・時もある
でも私がピリピリしてたら
もっと良くない方向に進むのは明確だから
(そんな愚痴をこぼしてたら
夫は「でも子どもの成功は母親の狂気から」
とか言うのよー!!気楽なものだわ)
あまり思い詰めないように
なるべく気楽に頑張っていきたい