現地校の新学年が始まって

1週間以上が過ぎた



次男(年長)も今月から小学生になり

(アメリカでは年長から小学生)

長女は1年生、長男は3年生に。



3人とも良い担任の先生に恵まれて

相変わらず毎日楽しく通っている




英語話せないくせに

どうしてそんなに楽しげに通えるのか考えた時

真っ先に思いつくのは、


こちらの先生たちみんなが

子どもたちへの愛を

(例え偽物であったとしても)

毎日惜しみなく

与え続けてくれるからだと思う



長男なんてほとんどリアクションしないのに

それでも彼は素晴らしいと言い続けて

常にコミュニケーションを取ろうとしてくれる


だから彼も表情がほころび

学校にいるときは穏やかな気持ちでいられている





ただ

長男は今年からスペルテストや

音読に力を入れなくてはならなくなり




家でも出来ることを頑張っている



毎日音読をして

音読カードに記入するところは

日本と同じだね








暗記は得意だから

スペルも割とすぐ覚えてくれるし

初見の単語であっても

かなり正確に読めるようになったと思う

(意味は分かってないけど)






ペースはすごくゆっくりだけど

彼なりに進んでいる


家庭でもなるべく伴走したいし

一緒に英語を勉強できて私はすごく幸せだ











日本語補習校にも

やっと入学できるようになった



と言っても

多分転入試験に合格したわけではなくて、

私が教頭先生と話せたことと

夫がめげずに試験を受け続けたことが

功を奏した感じ




だから果たして

これから毎週楽しく通うことができるのか

多少なりともついていくことができるのか


その辺はまだかーなーり怪しいけれど、


集団の中で学ぶことは

良くも悪くもこの年頃の子供にとって

すごく重要なことだと思うので

とりあえず頑張って通いたいと思う









そして今季からは習い事を増やしたい


「頑張りたい」と思えることを

少しだけ見つけられたらそれで満点!






周りと比べたり

焦ったりしないように

ゆっくり楽しく進めたらいいなー