読書日記

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読んだ本の内容やそれに関連することを書いていきます。私自身は難しい内容の本をほとんど読まないので、本を読まない方でも分かりやすい本を紹介したいと思っています。

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どうもカワイです。
今回は赤羽雄二さんの作品です。


このゼロ秒思考というワード
これは一体なんのことだろう?

というところからこの本を読み始めました。

ゼロ秒思考というのは、何か疑問や質問があったとき、ゼロ秒でその疑問や質問に回答できるような思考のことを指します。

そのような思考を手に入れるために、トレーニング方法が記載されています。


著者の赤羽さんが使っている方法は、A4の紙にひたすら書き殴るという方法です。

この書き殴る習慣がそもそも一般の人にはないのではないでしょうか。

疑問点をワードやエクセルにまとめることはあっても書いて整理するという行為を実践している人はほとんどいないと思います。


ものは試しということで自分も3日間ほどノートを作って実践してみました。

1つのテーマにつき3分で書きなぐるというのを実践してみましたが、全く言葉が出てきません。
毎日考えていることはあっても実際に書くというのはなかなか難しい物だということを思いました。


3日間しかやっていないので、効果が出ているのかさっぱりわかりませんが、こういうトレーニングを全くやって来なかったのでこれからも平日は確実に続けていく予定です。


ただ、紙に書くというのはあくまでトレーニングであって、最終ゴールは疑問に即答できることなので、そこだけは勘違いしないで取り組もうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社

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どうもカワイです。
今回は品川ヒロシさんの作品です。


私としては久しぶりに青春小説と呼ばれる本を読みました。
このドロップは不良少年に憧れた主人公ヒロシがこれまで通っていた私立の中学校を辞めて、効率の中学校に転校してくるというところから始まります。

この中学校で権力を握っている最強の不良、達也に接近して、不良の仲間入りを果たします。

その後は、達也の仲間と悪事を働いたり、他の中学の不良とケンカをする毎日を過ごしていくことになります。


中学生という思春期の中で、不良がどのような気持ちで悪事を働いているのかというのがとても参考になります。
そこには、家庭の事情で親がかまってあげていないなど多くの要因があります。

ヒロシに関しては、親が教育ママであったことから、親のいない全寮制の中学校に進学した途端に勉強しなくなり、不良の漫画や先輩から教わった悪いモノに染まっていくうちに不良への憧れが強くなっていったとの記述があります。


この本を読んで思うことは、不良といえども心は素直なやつもいるというものです。
自分の感情や思いをどうにもこうにもうまく表現できないから、ケンカや悪事に走ってしまうのであり、この中でも仲間思いのシーンはたくさん出てくるし、礼儀正しい一面や涙するシーンもあります。

ほんのちょっとの環境の違いで、中学生のときのような多感な時期は180度変わってしまうのでしょう。
ヒロシも小学生の時は、成績優秀でした。そんなヒロシも適切な環境がなければ不良に変わってしまうのです。

今の自分もそうですが、環境の違い1つで自分の人間性というものは変わってくるものであると噛みしめることが出来た1冊であったと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ドロップ (幻冬舎よしもと文庫)/幻冬舎

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どうもカワイです。

今回は千田琢哉さんの作品です。


久々に自己啓発系の本を読んでみました。

そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは、普通の名言集とは一線を画すと私が思ったからです。


よくある、名言集100みたいなものには、ポジティブでいましょうとかありきたりな言葉が並びがちです。

私もそれなりには自己啓発の本を読んできた自負があるので、自己啓発本の内容はどうしてもかぶってきてしまいます。これはしょうがないことだと個人的には思っています。

かぶってしまうからこそ、自己啓発本を最近は読んでいなかったのですが、この本は普通の名言集とは違うところが多いです。


すごく端的に言ってしまうと、世間で信じられている通説などの真逆な意見をここでは言っています。

例えば、この中にあるものだと
「迷ったら、親や先生の言っていることと違うことをしろ」
というものがあります。

正直、普通は親や先生の言っていることを信じると思うのです。
しかし、この本の言葉ではそれを否定してしまうのです。

世間で信じられている常識などをぶっ飛ばしてくれるこの本はなかなか面白いと思いました。

この1周間は寝る前にこの本を何ページか読むのが日課になっていますl


普通の名言集とは違うと思うので、ぜひ読んでいただければと思っています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/かんき出版

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どうもカワイです。

ロバート・キヨサキさんのキャッシュフロー・クワドラントの本を読んでから、資産運用に興味を持ったので、こういう本を読んでみました。

この本は20代という位置づけもあるので、比較的若い人向けに書かれている本です。

新入社員として初任給をもらった人も多いと思いますが、その初任給をどのように運用していくかという点で非常に参考になります。


というのもこれまでの教育でお金の使い方を学んでいないので、こういった本でも読まないとこれからいくら収入が増えても、給料を使いきってしまい、挙句には借金生活をしてしまいます。


若いうちから資産運用の技術を身につけることで、しっかり貯金できるようになるはずです。
という私も貯金はうまくないのでこれから実践していきます。


この本の中で一番気になった項目は複数の口座を作るというものです。

もしかすると給料が入る1つの口座のみで資産運用をしようとしている人がいるかもしれません。
しかし、1つの口座では、なんのためにいくら引き出したのかわからなくなってしまいがちです。

ゆえに、いくつか使用使途に沿った口座を作るべきだと書いています。

貯金する口座、旅行資金に使う口座などにお金を分散させると、メインの引き出し口座に入っているお金が減るので、無駄遣いが少なくなります。

このようなスキルがいくつも書かれているのがこの本です。


この中から実践できるものは今月から実践します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

20代のいま知っておくべき お金の常識50/サンクチュアリ出版

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どうもカワイです。

今回は、ロバート・キヨサキさんの作品です。


私自身は、この本の存在を大学生の時から知っていましたが、なかなか読む機会に恵まれなかったのです。

今回、社会人になり、とある交流会でこの本をお薦めされたので読んでみました。


この金持ち父さんシリーズシリーズでは、著者のロバート・キヨサキさんの2人の父親が出てきます。

1人はこの本のタイトル通り、金持ち父さんです。
もう1人は貧乏な父さんです。


学歴で言えば、貧乏な父さんのほうが金持ち父さんよりも上になっていて、有名な銀行で働いていたとのことです。一見すると、この父さんのほうが金持ち父さんのように見えますよね。

しかし、本当の金持ち父さんは不動産やビジネスのオーナーをやっていて、不労所得がとんでもない金額になっているような人なのです。


さて、この本で出てくる2種類の父さんですが、こんなにも違うのはなぜでしょうか。

答えは働き方にあります。


詳しくはこの本を読んでみて欲しいのですが、働き方の中でこの本では4つのクワドラントが登場します。
金持ち父さんのクワドラントと貧乏父さんのクワドラントが違うからこんなにも収入に差が出てくるという話を書いています。

金持ち父さんは、貧乏父さんを雇う立場にある人間なのです。逆に言えば、貧乏父さんは常に誰かに雇われる立場になるので、基本的に収入が頭打ちになってしまいます。


この本を読むと、会計知識をもっと知る必要があると思います。
この本に限らず、お金関係の本全般に書いてありますが。学校の教育でお金の使い方を学ぶことはありません。それは、教える側の人間もお金の扱い方を知らないからだと私は考えています。


しかし、これから生きていく上でお金とは一生付き合っていかなければならないものです。そんなお金の使い方を学ばずして、よい生活を送れるとは思えません。

この本を読むことで自分の常識が崩れていきます。
ぜひ、読んでみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)/筑摩書房

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