今回は赤羽雄二さんの作品です。
このゼロ秒思考というワード
これは一体なんのことだろう?
というところからこの本を読み始めました。
ゼロ秒思考というのは、何か疑問や質問があったとき、ゼロ秒でその疑問や質問に回答できるような思考のことを指します。
そのような思考を手に入れるために、トレーニング方法が記載されています。
著者の赤羽さんが使っている方法は、A4の紙にひたすら書き殴るという方法です。
この書き殴る習慣がそもそも一般の人にはないのではないでしょうか。
疑問点をワードやエクセルにまとめることはあっても書いて整理するという行為を実践している人はほとんどいないと思います。
ものは試しということで自分も3日間ほどノートを作って実践してみました。
1つのテーマにつき3分で書きなぐるというのを実践してみましたが、全く言葉が出てきません。
毎日考えていることはあっても実際に書くというのはなかなか難しい物だということを思いました。
3日間しかやっていないので、効果が出ているのかさっぱりわかりませんが、こういうトレーニングを全くやって来なかったのでこれからも平日は確実に続けていく予定です。
ただ、紙に書くというのはあくまでトレーニングであって、最終ゴールは疑問に即答できることなので、そこだけは勘違いしないで取り組もうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社

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